北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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ヒキガエルのオタマジャクシ


この切り替えはHTML+TIMEで行っています。

三脚を使いリモートコントロールを使い絶対に動かないように撮ったはずが、レンズが動いてしまいました失敗作でした。

4月10日に載せた卵から孵ったのかヒキガエルのオタマジャクシが泳いでいましたので写真を撮ってみました。
5円玉と比較しても小さいことが分かるでしょう。一番大きなカエルのオタマジャクシが一番小さいのです。
カエルに変態したときの大きさが6ミリ程度です。このオタマがカエルになるのは7月に入ってからになります。
原因は池の水温が低い事だと思います。写真を撮った後このオタマジャクシは作った池に放しました。
この池は大きな池に比べ水が少ないので水温が高く早くカエルになるでしょう。

ヒキガエルに異変が起ったのか、メスのヒキガエルを見なくなりました。オタマの数が急減しています。
周辺の開発が原因なのかわかりませんが、来年には我が池でヒキガエルの産卵はないかもしれません。

漫画的見方をすれば、ヒキガエルは大きな池で、モリアオガエルは仮設池で育てました。
モリアオガエルには、ゆで卵の黄身やホウレン草や豚肉などを与え、ヒキガエルには何も与えませんでした。
それを見ていたヒキガエル、うちの子供を差別していると腹を立て「もうこの池に産卵にこない」と決意したかも知れませんね。








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