北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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モリアオガエルとアカガエル


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庭で小さなアカガエルを見つけたので捕らえて写真を撮るまでモリアオガエルの飼育箱に入れておいた。
当たり前だが野生のカエルは逃げることしか考えていないピョンピョン跳ねても数センチ逃げ出せるものではなかった。
このカエルのことを忘れて翌日に気がつき、写真を撮ろうとしたらアカガエルがいなかった。
小さいのでモリアオガエルに食べられてしまったのだろうかと心配。更に1日が過ぎてしまった。
そしてモリアオガエルの写真を撮りに行くとアカガエルがモリアオガエルと一緒にいるではないか。
虐められるわけではなく、自由に跳びまわり元気にしていた。
だが、アカガエルはジャンプ力がすぐれていると言ってもギボウシの植わっている15cmの高さ鉢に跳び乗れることはないだろう。
吸盤のないカエルは壁を登ることも出来ない。もしかしてモリアオガエルの背中に乗って運んできてもらったのだろうか。
もしそうだとしたら、カエルは異種間でも平和に暮らしているのだなと思う。ギリシャ、タイ、北朝鮮など人間の世界は醜いことばかり。
モリアオガエルに与えているイエコはこのアカガエルには食べられない。小さなイエコはもうないのでアカガエルは新しい池に逃がしてあげた。
(写真は小さなカメラの望遠レンズで撮影・色は違うが同じカエルです)


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