北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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オタマジャクシの育ち方の違い

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6月2日・我家から200メートルほど離れた所にT氏の家があり小さな池があります。
午前中散歩ついでに池を覗いて見るとヒキガエルのオタマが水のない場所で蠢いていました。
はじめは急に水がなくなり取り残されたと思いましたが、なんと手足が出ているではありませんか。
この池の上陸の早さに驚きました。昨年の我家の池のヒキガエルの上陸は7月5日頃でした。
この時はカメラを持っていませんでしたので、午後にカメラを持って出かけました。
太陽が照り付けて池のコンクリートや石が熱く上陸しかけて皆戻っていました。夜には殆ど上陸すると思います。 

我家の水槽は移動して今までより少し暖かな部屋に移動させ、水草としてセリなどを入れました。
すぐに水は汚れてしまい、替えるつもりはなかったのですが毎日取り替え、水温を上げるため熱湯を少し入れています。
オタマの成長は水温であることを見せ付けられました。(写真のカエル、水中にいると陽の関係でこの色ですが実際は真っ黒です)

昨夜はモリアオガエルが短期間だけ鳴いていました。今年も産卵してくれると良いのですが。
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