北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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ワラジムシ・モリアオガエル
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イエコなどのコオロギ類の飼育は苦手で餌になる前に何匹死んだのだろうか。面倒な餌などとオサラバして別の餌はないものだろうか。
また、イエコなど耐寒性がなく、山梨の寒い山中で過ごすのは酷な感じがします。この山梨に棲み続けている虫がいました。
その名はワラジムシ、部屋の中まで時々入ってきます。寒さにも負けず粗食にも耐え、何よりも無料なのが魅力です。
人工的繁殖はまだ未知数ですが、モリアオガエルも食べることは確認しています。この虫を増やすため親になる虫の捕獲を始めました。
風呂場に良く出てきますので、湿った布をコンクリートの床に置いておくだけですが、毎日5-10匹捕ることが出来ます。
月にすると200匹程度にはなりますが、面倒なので野外採集を行いました。約500匹程度を捕まえました。
この捕獲で学んだことは、ワラジムシは野外でも直接雨に当たらない場所にいるようです。例えば、軒先やシートのしたなどジメジメした場所を探すといました。
この条件を満たすような場所を作ってあげると、採集が楽になるかもしれません。後日実験的に作ってみます。
ただ餌としては小さく、成長したモリアオガエルやヒキガエルの空腹を満たすことは不可能ですが、親になるまでの過程の中で使いたいと思います。



15日早朝・別の飼育箱に移動しました。一部のモリアオガエルは興奮してか壁に登ってしまった。

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