北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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デュビア・モリアオガエル

ゴキブリの嫌いな人はマウスを写真に乗せないで下さい。

このデュビア、餌と言うよりペットとして今年は飼育しています。
多分、モリアオガエルは恐れて食べないと思います。
ヒキガエルは大きくなれば食べるはずですが、まだオタマジャクシの段階でやっと前足も出てきました。
今年、飼育し何とか越冬させたいと思っています。レッドローチなども僅かな費用で越冬できれば良いのですが、それなりの飼育室を考えています。
室内気温マイナス10度の部屋で生育最低室温を保つには、断熱材の工夫や扉の工夫など、サーモスタットや熱源など色々学ばなければなりません。
カエルの飼育がこんなに大変で、色々な事を学ばなければならないとは思ってもいませんでした。
これらの学習が、老人特有のボケの防止に少しでも役立てば、カエルの飼育をした価値があると思いたいです。



オスは羽がありますが、メスの羽は退化して羽はありません。
プラケースの壁も登れませんので殆ど逃げる心配はないと思います。
コオロギのように神経を使わず飼えることは最大の魅力です。
また、胎生なので卵の飼育などをしなくても増えます。
写真の小さいのが生まれた子供のデュビアです。
飼育していて、殆ど姿を見せてくれないのが欠点で何処かに隠れています。
真っ暗になってから動き回るのでしょうか。
まだ、飼育して日数が経っていません。これから色々な事が分かると期待しています。

モリアオガエル・一年前産卵したもので、最大でも体長45ミリ程度です。

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