北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
201009<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201011
国勢調査 調査員も用紙も我家には来なかった
北杜市は数年前、国策の飴と鞭に踊らされ北巨摩郡の町村が合併して市政として誕生しました。
武川村の時代は行政の機関紙など配布されたり選挙公報なども配られ良い村でしたが、市政になると機関紙の欲しいものは役所まで取りに来なさいという始末。
選挙公報も新聞折込になり、新聞を取っていないものは役所まで取りに来いと言っていましたが反発もあり前回の衆議院選挙から、お願いすれば郵送してくれることになりました。
しかし、次の参議院選挙では新たにお願いしないと送ってくれず我家に届きませんでした。一度申請したら毎回送るという親切さは北杜市にはないようです。
市の機関紙が市民全部に行き渡らないと市民も困りますが、一番困るのは市の方針が市民に伝わらず市の方が困るのではないでしょうか。

国勢調査は大正9年に始まり5年に1度行われ今回で19回目、重要な統計データを集め、地方自治体の交付金や小選挙区の区割りなどに使われています。
全てのことがこのデータによって行われるのです。約1億2700万人、5000万世帯を調べるため調査員70万人、国(総務省)からの委託を受け地方自治体が行うそうですが、膨大な予算を使うのですから精度の高い統計にしなければなりません。
ただ、ホームレスの人たちはこの調査から外されるようです。住んでいない人たちは調べようがない事は良く理解していますが、彼らも日本人なのです。
ホームレスの人たちは非人扱いですが、私自身今回は非人??扱いを受けました。家に住んでいますが調査員は来ませんでした。
もしかして家を探したけれど見つからず、調査員が勝手に書いて提出してしまったのでしょうか。
私一人なら統計上何ら問題はないかもしれませんが、同様なことは全国では相当な数になると思います。統計そのものの信用性がなくなってしまいます。
選挙公報の事もあり、国勢調査用紙も新聞の折込で配ったのではないでしょうか、なんて変な想像してしまいます。


にほんブログ村 その他ペットブログ カエルへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへにほんブログ村 住まいブログ DIYへ(ランキングに参加しました。クリックしてね)
スポンサーサイト
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.