北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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縄文土器 本物だった
昨日届けた土器の破片はの鑑定は担当者から次のようなメールが届いた。

届けていただいた土器は、縄文時代中期末から後期初頭、およそ4,000年前頃の加曽利EⅣ式から称名寺式にかけての深鉢形土器の破片です。

と言うことは本物の縄文土器でした。今我が庭に沢山ある大きな石は土石流が縄文時代またはそれ以前に起きたことが分かっただけでも収穫である。
でも、縄文時代とはいつ頃なのだろうか。正確に答えられる人はいないと思う。
検索で調べても、16500年前から3000年前・12000年前から2500年前など調べた件数全てが違う数値を書いている。
それにしても縄文時代は約1万年と長い。西暦2000年の5倍の長期間である。
縄文時代を草創期、早期、前期、中期、後期、晩期の6期に分けている。
発見したのが後期の4000年前の土器と言うことになる。加曽利EⅣ式のEⅣが何の略後か分からなかった。三文字略語かEとⅣを切り離しⅣは四と読むのだろうか。
考古学に興味のない私には分からない事ばかり。
称名寺は知っている。横浜市金沢区寺前町にあるお寺で、金沢文庫のある寺です。この金沢で生まれて称名寺に何度も行っている私も貝塚のことは知らなかった。
ここで発見された土器の形式を称名寺式と言うらしい。

(金沢文庫は教科書にも載っている。北条実時が建てたと言うが当時のものはなく再建した建物がある。「かねさわぶんこ」と言うが「かなざわぶんこ」と言っても間違いではない。)


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