北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
201105<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201107
モリアオガエルを見つけた
4-5日前、孵化した時には極小さなオタマジャクシだったが、大分大きくなった。

大きな池の片隅に20ミリの塩ビ管が立っている。その天辺にモリアオガエル2匹を見つけた。
この大きさだと3年前にこの池から巣立ったものだろう。

2匹いるがペアなのか雄だけなのか分からない。写真を撮っていても警戒する事もない。

角度を変えて撮影。モリアオガエルは2種類あり、縞のある蛙と縞のない蛙。庭のは縞のある蛙。
まだ、親カエルとしては小さいようで産卵能力があるかは私には分からない。


にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳以上へにほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 北杜情報へ「70歳以上」「北杜情報」のどちらか一つだけクリックの協力お願いします。
スポンサーサイト
オタマジャクシ変態・モリアオガエルの卵が孵化
3号池のオタマジャクシが一部カエルになり池の壁で休んでいた。これから毎日のように沢山のカエルが旅立つだろう。

3号池の卵塊が蛇でなく猿に悪戯されたが、半分くらいは無事だと思う。(この写真だけ6月22日に撮影他は24日撮影)

今朝卵塊を見に行くと半分程度池に落ちてオタマジャクシも泳いでいた。池の上に材木を置いて育苗箱に残りの卵塊入れる。

残りの2個の卵塊・半分以上は孵化した様子。

卵塊の上に籠で蓋をして石を楔のように被せて保護をする。蛇から守れるが猿から守れるかは分からない。

1センチ位のモリアオガエルのオタマジャクシ。このオタマジャクシは成長が凄く早いので池を覗くのが楽しみ。
今年は2個だけの産卵だったので新しいカエル達は来なかったようだ。来年に期待したい。


にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳以上へにほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 北杜情報へ「70歳以上」「北杜情報」のどちらか一つだけクリックの協力お願いします。
北杜市・駒のマツが枯れたことを知りませんでした

駒のマツ 2007年3月24日にブログの外部ファイルとして「里山に住んで」に書いたものです。

北杜市の牧の原から横手に向かうと大きめの橋(駒城橋)がかかっている。
渡ると白州町となり、数百メートル走ると左側の道路際に、駒のマツがあるが注意しないと見落としてしまう。
萬休院の舞鶴松は国の天然記念物だか、駒のマツは山梨県の天然記念物である。
舞鶴松はネットで見ると3年程度前には緑豊かな松であったが、今や松くい虫にやられてしまった。
駒のマツの3年後はわからないが、緑のうちに写真を撮っておこうと思った。

横手の駒のマツ(看板の文です)
指定年月日**昭和34年2月9日
樹種は、アカマツ。根幹境界部の廻り5.30メートル地上1.20メートルで東幹の廻り3.45メートル、西幹の廻り2.85メートル。東幹はさらに北方に太い枝を出している。
独立樹として育ったため、枝を四方に広げ、全体の枝張り、東へ8.70メートル、西へ10.50メートル、南へ8.60メートル、北へ12.00メートル、樹高14.00メートル。
樹形の美しさは類例がすくなく、アカマツの巨樹として、県内まれに見るものである。
名称の由来は、この地はもと馬伏を行った所であることと、甲斐駒ヶ岳の駒、旧駒城村の駒、また、昔、牧場の置かれ(駒置)、聖徳太子に馬を献じた古事などを総合して「駒のマツ」と命名したという。

書いてから4年経ちました。その後、広域農道が出来たので自動車でもこの道を通る事はしませんでした。
あるホームページを見たら、この松が枯れて切り倒されたと書かれていましたので2011年6月22日に現場を見てきました。
舞鶴松に続き駒のマツも枯れてしまった実感を現場で味わってきました。何の形跡もなく消え去っていました。

この周辺の松は次々と枯れています。我家の隣地の松林も切り倒しのための調査をしていました。
庭の松も1本は穴だらけになり2-3年のうちには倒れることでしょう。家の方に倒れてこないように願っています。



にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳以上へにほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 北杜情報へ「70歳以上」「北杜情報」のどちらか一つだけクリックの協力お願いします。
モリアオガエルの産卵
まだ肌寒く寝るときには弱ではあるが電気毛布を使用している。加齢のためか本当に寒いのかは私にはわからない。
4年続けてモリアオガエルが産卵した。昨年と同じようだが以前よりは寒さのためか産卵日が遅れている。

4年前私は途中で水槽で育てるのを投げ出し、大きな池にオタマジャクシを放した、それらが育っていれば今年産卵に来るはずだと思っていた。
小さな卵塊なので4年前育ったカエルかも知れないが、卵塊2個だけでは結論は出ない。
もう少し数が増えればここで育ったカエルが産卵に来たのだろう。

モリアオガエルを育てるために昨年4個の棚池を作り、このうち1号池を今年のモリアオガエルを育てるため空けてあった。

その1号池の水の上に1個産卵していた。この卵塊はそのままの状態で育てたい。ただ蛇には注意しないといけない。

白い花も咲いているので分かりにくいが、3号池の上に1個産卵していた。

ここも池の上なので間違いなく水のある場所に孵化したオタマは落ちるが下記のような問題がある。

問題とは、写真のように他のカエルのオタマジャクシが数百匹かそれ以上入っていて食欲旺盛である
孵化したオタマが食べられてしまいそうな感じをうける。親のカエルもこのことは承知で産卵したのだろうが心配です。
卵塊が多ければ、このままにするが、2個ならば昨年と同様に網で保護をして1号池の上に移動するつもり。


にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳以上へにほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 北杜情報へ「70歳以上」「北杜情報」のどちらか一つだけクリックの協力お願いします。
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.