北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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朴の花
30数年前にこの土地を買った時にも敷地内では大きな木でした。
そして何年か後になり朴の花が咲き始めました。
今では庭一番の大木となり厄介物の木となってしまいましたが、2年程前にブログを見た人から朴の実が欲しいと申し出があり秋の実が熟す頃に採りに来るようになりました。
採るといっても15メートル位の高さにある実、採るのは大変なのですが、その人は梯子や木に登る道具や長い竿の先につけた剪定ばさみ等を使い採っています。
このところ花の数が少なく、実も当然少ない年でしたが、今年は花の数が多いようです。
実も多くなるとは思いますが、朴の実も猿が食べに来ますので必ず採れる保障はありません。
種は何かの薬に使うようですが、詳しいことは分かりません。

パソコン室から撮影。低い場所から生えているので全体の木の半分は隠れています。



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フタリシズカ・斑入りミズヒキ・ユキノシタ
庭の中だけでブログに書くものを探すには大変です。何年か前にフタリシズカを見つけたが、その後姿が見えなくなった。数日前行ってみると花の咲かない小さなものまで入れると20株程度生えていました。花穂が白くなるのを待って今朝写真を撮りました。

この株は数日前に行ったとき、何者かに踏みつけられて倒れていました。今日は少し立ち上がってきましたので助かると思います。この株のこぼれ種より発芽して育った株が何株か見えています。

昨年、隣町のKITAHOさんから頂いた斑入りミズヒキですが、昨年種が出来てこぼれ種から発芽しました。まだ小さいのですが、斑入りは受け継いでいました。数多く育つと思います。

頂いたユキノシタが満開になりました。ここのユキノシタはまだ花芽もつけていません。 今朝、ブログを更新しようとメモ帳で書き始めたら、日本語の入力ができなくなっていましたので、システムを5月4日まで戻したら直りました。


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新雑記帳・デマンドバス


ホームページの雑記帳は今年の始めに中止しました。そして書き始めたのが「新雑記帳」北杜市とのメールのやりとりやデマンドバス停の申し込みなど、プライベートなことが書いてありますので、公開しないで死期寸前に公開しようとしました。 でも、突然の病死や交通事故などの場合載せることができなくなります。そこで、一応アップしましたがリンクの設定は隠しリンクにしていますので通常は見ることは出来ません。前回のものとダブりますが、当たり障りのないデマンドバスをインラインフレームの形で載せます。 病気の事、北杜市とのことは当分の間は書かない事にします。


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心臓病
5月21日・今日北杜市立塩川病院に行って心房細動の処置を行っていつものような生活に戻りたいと願っていました。
心房細動は私の持病でしたがこの1年半起きてなく、治ったかの様に錯覚していましたが、突如2月16日に再発しました。
2月16日・夕方薪を運んでいるときに1年半ぶりに心房細動が起きた。積雪と道路の凍結のため診療所には行くことは出来なかった。
2月24日・午前2時今まで経験したことのない発作が起きたが朝まで症状は軽くなったが、あまりにもの激動のため腹筋が2-3日痛む。
3月08日・積雪や道路の凍結もなくなったので武川診療所に行き心電図を撮り心房細動が起っていると告げられたが、点滴などの処置はしてもらえなかった。
4月03日・心房細動はまだ治まっていないと言ったが、何も処置はしてもらえなかった。
4月23日・少し強めの心房細動がおきた。
4月24日・早く治療しないと治療が難しくなると思い、塩川病院に出かけたが、紹介状がないと駄目だと受付に拒絶された。
5月08日・診療所に行って塩川病院に転院したいから紹介状を書いて欲しいとお願いして、5月18日に書けたと連絡を受ける。
5月21日・診療所に行って紹介状を受け取り・塩川病院に向かう。
この塩川病院の眼科には緑内障のために通っているが、今回は内科の初めての検診のため眼科は5月末に来ることに決めた。 受付を済ませ約2時間に呼ばれたが、期待を裏切られるようなことだった。あなたの心房細動はこの病院では治す手段はない、循環器系の大病院に転院するか、心房細動を抱えて生活するかの選択はないと告げられた。 もし、このことが本当なら誰の責任なのだろうか。誰をせめても仕方がない何年か私が死期を早めれば良いことである。 でも、もう手遅れだの医師の言う言葉なのだろうか。最善をつくしてそれでも駄目なら患者は納得できるが、今日の医師の態度には納得はいかない。 今は医師でなくとも医学の勉強は出来る。私の仇名は小学6年の時は「博士」だった。貧乏でボロを身にまとっていたので陰では「ボロ博士」と呼ばれていたらしい。 竹の子のような医師に身を任せておけないので、明日からでも医学を学び竹の子医師(藪にも満たない)を見返したい。


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