北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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イチャクソウ・八重ドクダミ・カエル
イチャクソウなのかコバナイチャクソウなのか分からないが庭に自生している。何度か移植して1ヶ所に集めるが枯らしてしまった。
ある山野草の本を見ると腐葉土などの分解物に生え、菌類から栄養を得ているので普通の土では枯れてしまうらしい。それなら、腐葉土だけで花壇を作り植えれば成長するかも知れないと、玄関脇の軒先の下に作った。
新そして、庭のアチコチから全体の半分ほど集めて植えてみた。移植してから1ヶ月経つが枯れたものはないので、この腐葉土だけのところなら長持ちするかもしれない。

まだ、移植していない株はあるが、移植して結果を確認するまで、半分くらいは残しておかないと失敗すれば全滅してしまう。写真は残したうちの1株今が花の時期

数年前1株買った八重のドクダミは今は2坪くらいに広がってしまった。手入れを良くすればもっと密集するのだろうが横に横にと毎年伸びていく。

パソコン室は一番高い所にあり、その高さの所までネムノキが伸びている。時々カエルが登ってくるが、炎天下にもかかわらず太陽に背を向け日向ぼっこをしているのか? アマガエルの親なのか、モリアオガエルの子供なのか、近づいても逃げないで、手を出すと乗ってきた。人間を怖がっていないようだ。でも、動物の中で人間ほど怖いものはないんだよと教えてあげたい気持ち。放すとネムの葉の中に消えていった。


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モリアオガエルのその後
更新後のモリアオガエル。6月22日に大きな池に行くと新たに1個の卵塊がぶら下がっていました。
6月23日の朝、室内から玄関前の池の方を見ると、真っ白な卵塊が2個ぶら下がっていました。上の方の卵塊の場所は前に産卵した場所で、卵塊は少し黒ずんでいたのにと思いながら現場に行ってみました。
新しい卵塊が2個産みつけられていて、上の方の卵塊は写真下のように古い卵塊と同じ場所に産みつけられていました。人間的に言えば2軒長屋のような形になっています。

古い卵塊は黒ずみオタマジャクシが中で大分大きくなっているようです。 大きな池に行くと1個新たに産みつけられていて、その上の池に行くと2個産み付けられていました。前回の更新の時は8個の卵塊でしたが、6個新たに産みつけられて計14個に増えてしまいました。 後2-3年で庭はモリアオガエルの完全な生息地となってしまうかも知れませんが、我家の天然記念物に指定して大事に育てるつもりです。

オタマジャクシは順調に孵化し池の中に落ち始めました。モリアオガエルは生育が早く8月上旬にはカエルになり、それぞれ何処かに巣立っていきます。 ただ、モリアオガエルは育った池に必ず戻るとは限りません。戻る途中に池等が新たに見つかれば、その場所に産卵してしまいます。 そのように考えないと2008年に庭の池に始めて産卵した説明ができなくなります。

【追加記入】
2008年からモリアオガエルを知ることになりましたが、その生態は謎で書物などを読んで想像はしていました。どのような生活をしているのか映像を探しましたらYouTubeにNHKの子供番組が載っていました。

NHK子供番組・しぜんとあそぼ もりあおがえる


25日、新たな卵塊1個あり、今までの合計15個になりました。


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台風被害ほとんどなし・モリアオガエル
昨夜は雨も強く心配していましたが、風もそれほど強くなく真夜中の12時頃には雨も小降りになってきました。停電や電話線の切断もなく被害はほとんどありませんでした。 前回載せました池の縁に産卵したモリアオガエルの卵塊が強い雨に当たり、形が崩れてしまいましたが、見た目では卵は大丈夫な感じです。1個だけ高い木にぶら下がっている卵塊も無事でした。

最初の猿に悪戯された卵塊は産卵から10日過ぎています。覗いてみると孵化して一部は池に落ちていましたが、あまりにも小さいので池を見てもまだ何処にいるか分かりませんでした。

大きな池に行くと、また卵塊が2個ありました。傷みがないので今朝産んだと思います。これで今年は8個産んだことになります。

この卵塊も採集しました。そのままでもいいのですが、蛇や大きな池にはイモリやヤゴやミズカマキリなどがいますので、ある程度大きくなるまで別の池で育てます。 来年は卵塊の数も大分増えると思いますので、動物の被害はあるが何も保護しないで自然のままで育てるつもりです。来年はカエルの世話より自分の世話で大変な年になると感じています。

保護している箱は2つになり、6個の卵塊が入っています(2個は自然のまま)。既に最初の卵塊は半分以上オタマジャクシは池に落ち、次に生んだ卵塊も孵化していましたが、池に落ちるのは2-3日後になるでしょう。 今、庭では花もなく書くことといったらカエルのことくらいしかありません。


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モリアオガエル発見
ヒキガエルなど地上で生活しているカエルは時々見られますが、樹上で生活しているモリアオガエルは小さなカエルを含めれば沢山庭にいると思いますが、なかなか見つけることはできません。 昨年もオス2匹を1回見ただけでした。昨日(6月15日)の昼頃、池を見回りに行くと地上10センチ位の所にメスのモリアオガエルを見つけました。
日本ではモリアオガエルは2種類いるといわれています。無地のカエルつまり緑色をして模様の入っていないものと模様の入っているものですが、庭のは写真のように模様が入っています。
写真を撮り、1時間位してからパソコンに入れてみると、眼の真ん中に枝が写っていましたので、撮り直しに行きました。1時間半経過していますが、同じ場所に止まっていました。 モリアオガエルは他のカエルのように人間を怖がらないようです。何年か前に10センチ級の大型のカエルを撮影しましたが、カメラを20センチ程度近づけフラッシュを使っても逃げません。 今回のカエルは7センチ程度で、まだ若いカエルでしたが、カメラを近づけても逃げませんでした。多分、明日の朝の産卵のため休息しているのだろうと思いました。
カエルの色ですが、フラッシュの関係だろうか緑が薄く見えますが、実際はもう少し濃い緑色をしています。2枚写真がありますがカエルは1匹だけです。

一夜明けた今朝、産卵しただろうかと思いましたが外は雨が降っていました。この様な天気の時は産卵はしないと思っていました。雨が混じってしまうと卵塊として固まらないと思ったからです。 見に出かけるか迷いました。雨だけなら迷うことはありませんが、庭に吸血鬼が沢山いるのです。鹿に取り付いているオカヒルと言う虫で雨の日や湿度の高い日には必ず身体について何度も血を吸われています。 勇気を出して傘で身体をかばうように池を見て回りました。樹の上には産卵していませんでしたが、昨日いたカエルから3メートル程度の池の縁に卵塊を見つけました。 木の上が雨で産卵出来ないので、雨の降りかからない木の下の縁で産卵したのだろう。前回載せた縁の卵塊もモリアオガエルが何かの事情で池の縁に産んでしまったのかもしれません。(撮影が早かったので薄暗く写ってしまった)
最初に産卵し猿に盗られ捨てられた卵塊は産卵してから1週間以上経過しています。そろそろオタマジャクシになって池に落ちる頃です。餌の心配もしないといけません。 通常オタマジャクシは餌を与えなくても育ちます。大きな池にはヒキガエルのオタマジャクシが1000匹以上泳いでいますが餌は与えていません。 古い池は何か食べ物がありますが、モリアオガエルのオタマジャクシを育てるだけの池なので、殆ど水だけと言っていいでしょう。何でも食べますのでオタマジャクシが確認できたら与えて育てます。


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