北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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寒さ対策(2)・ベッドの組み立て
前回の冬は薪ストーブを燃やした、12畳プレハブにベッドを移動して過ごしました。
今回の冬もベットを移動して薪ストーブの側で冬を過ごすつもりでしたが、なにしろマットが重く移動が大変なので、軽い折りたたみベットを注文しました。
重さは約20キロで、暖かくなったら折りたたみ倉庫にしまって、また寒くなったら出して使用するつもりでいます。
写真は届いて梱包から出した状態です。
そして何個かの部品を取り付けて完成させた状態です。
二人で組み立てるように書いてありますが、この程度の組み立ては一人でも出来ます。
折りたたみのテストをしました。
この様な状態で暖かくなりましたら片付けます。
想像より大きかったので、この位置で寝ることにしました。
湿度が高くなりますが、薪を燃やせばそれほどの事はないかも知れません。
この部屋で食べながらテレビを見ることは出来ないので別の部屋で食事はします。

この部屋で食事やテレビを見たりします。
以前はこの部屋で寝ていましたが、テレビがあると真冬でも夜中1時ごろまでくだらないテレビを見てしまいます。
今は夜のテレビ鑑賞は見たい番組だけこの部屋に来るようにして、極力テレビを見ないように心がけています。

サンルームも寒さ対策のために作りました。毎年2月頃から天気の良い日だけ使っています。
今年、隣地の松林を業者が切断しますので、1月でも陽が差し込むのではないかと期待しています。
寒い土地での安価で寒さを防ぐには、大変な努力が必要です。
他に4畳くらいのパソコン室も使います。


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寒さ対策・トイレ関係の小さな工事
我家の現在のトイレです。昭和63年に母の病気のため長期休暇をとり横浜から母を連れてここで生活している時に鉄筋コンクリートで作りました。 広さは約3畳ほどあり、いずれ母は車椅子の生活となるのではないかと、車椅子が入れるように作りましたが、車椅子を使わないうちに他界しました。 出来た時は化粧合板の壁や天井、床も綺麗に仕上げたつもりでした。そして20年の歳月が流れた頃には、湿気のため床はボロボロで取ってしまい、今は砂利を敷きつめて使っています。 コンクリート造りは冬期に暖めて使うため結露が凄く、壁もボロボロになりコンパネを貼って誤魔化しています。そして地下に埋めた水道管詰まったのかが水が出なくなってしまいました。 木造のつくりなら、何とか再び地下に埋めることも可能なのですが、コンクリートの床ですと大掛かりになってしまいます。 仕方がないので配管を台所の蛇口の所から、天井に近い場所に通すことにしました。したがって地下にあった時のようにトイレだけの不凍栓はありません。 風呂場、台所、トイレが1つの不凍栓で開け閉めを行っていました。今までは問題は起っていませんが次のような理由で小さな工事を行いました。
今年2月から始まった、不整脈は治る事はないと医師に言われています。その通り毎晩強弱はあるが悩まされています。昼も勿論起っていますが、生活に追われ病気の事は気になりません。 夜、寝付かれないまま考える事と言えば、この心臓はいつ止まるのだろうか。死についての恐怖と言うものはありません。 幸せな毎日を過ごしていれば、長生きしたいと誰しもが思うでしょうが、そのような生活をした事のない私いつ迎が来ても良いと思っています。 ただ、一番寒いときに私が他界したら、この家はどうなるのかと考えてしまいます。死後、発見までに10日や20日長ければ1ヶ月近く発見されないでしょう。 そして、親族が小屋に来たときには、トイレは今のままでは壊れて使えなくなっているでしょう。 マイナス10度の外気だと生活反応がなくなればほぼ同じ温度になってしまいます。たちまち水の入っているタンクは破裂してしまいます。 厳寒期はトイレのタンクに水を入れて生活は今の健康状態では無理なようです。タンクに水を入れなくても使用方法はいくらでも考えられます。 相続が済んでから壊れたなら、相続した人の自己責任ですが、それまでは私の責任において守る必要があります。
なんて、長々と書きましたが、使う部品は塩ビ管2個と小さなバルブ1個だけを台所の蛇口の上に取り付けるだけです。工具はこれだけですが、彫刻等は手抜き工事をし使いませんでした。 シール材、接着剤などを使い工事時間は40分かかりませんでした。トイレの水を遮断してタンクを守ります。
これが、完成した写真です。水道の蛇口は冬期でも不凍栓を締めません。予想のマイナス温度に合わせ蛇口の水を少し出しておけば凍結はしません。 ただ、蛇口を無意識に締めてしまうと大変なことになります。湯を沸かし配管の保温材を剥がして湯をかけ凍結を解除します。 今年、東北の仮設住宅で水道凍結が沢山起り、慌てて行政が工事などしたのをニュースで見ました。東北の老人は甘えられますが、北杜市の老人は甘えることは許されません。

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薪ストーブの交換工事
1/7・10年位前に設置した薪ストーブで、まだ使えるのですが料理を作るのに不適当なので取り替えることにしました。
2/7・新旧のストーブの比較と言っても写真では遠近感がありわかりませんが、新しいほうが一回り大きい感じがします。
3/7・今回購入した煙突ですが、野外の部分は径が同じなので今までの煙突を使います。これだけの煙突ですがストーブより高かった。
4/7・ストーブ直前の煙突は高さ調整のため切断します。周りが落葉だらけ多少火花が出ますので、枯葉をどかしたり水を撒いたりして切断。
5/7・完成しました。作業時間は2時間程度。ただ、屋根の上は落ち葉が沢山あり、まだ落ちてきますので、本格的に燃やすのは落ち葉を屋根からどかす来月から使用予定です。
6/7・野外の煙突は足場パイプで補強して立てています。今度購入した黒い煙突の方がステンレスの厚みも違い高く、野外の 煙突は安いのですが、本体から離れているため痛みも少なく長持ちします。
7/7・完成しました。今は蓋をとっていませんが蓋を外したり、中蓋も外せるようになっています。
HTML+TIMEで動かしています。10年前に12畳プレハブ小屋に設置しましたが、部屋は暖まるものの料理や湯も沸かせないので、まだ使えますが取り替えることにしました。
先週の土曜日に発注したので今週末に届くと思い来週の工事予定でした。昨日の20日にストーブが届き、今日煙突が届くとのメールがあったので、21日10時頃から工事をしました。
古い鋳物のストーブ重くて部屋から外に出せませんので、隅に置き誰かが来たら運んでもらうつもりです。10年前は運べる重さなのに今の体力のなさを感じました。
午前中に工事は終わりました。この作業のため今日も散歩をサボってしまいました。
ストーブの使用は防災上、枯葉が落ち屋根に積もった枯葉を地上に降ろした後にしたいと思います。(12月から使用)


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散歩道 (1)
・庭の端から南アルプスの一部
・隣地の伐採地を登ると八ヶ岳が見える
・同じ場所で駒ヶ岳方面・我家の一部が見える
・真原方面に行く道からの駒ヶ岳
・真原から見た駒ケ岳
・真原の桜並木・人一人通っていない
・石空川に架かる烏帽子橋付近の広域農道
・公園フレンドパークの中から駒ヶ岳・今日は山頂は日影
マウスオンで画像が前面に表示されます。

10月末から再開した散歩、来客とか雨等の理由のない場合を除いては続いているので3日坊主の汚名は免れたようだ。
今朝はこの秋一番の冷え込み、地上1.5メートルの寒暖計で1度でした。木々の葉もだいぶ落ちている。
30年前には11月20日頃に全て落葉していたが近頃は温暖化のためか、12月に入らないと全ての木々(落葉樹)の落葉はない。
今日は風も強く雲が出て丁度駒ヶ岳山頂付近が日陰になって、綺麗な写真は撮れないのを覚悟して散歩に出かけた。
家の庭からも隣地を伐採したので、南アルプスや甲斐駒ヶ岳が見える。伐採地を少し登ると道路に出て、八ヶ岳や駒ヶ岳がはっきり見える。
駒ヶ岳方面を見ると我家の一部が今は見えるが、全て落葉すると家がはっきりと見えてしまい隠れ家とはならなくなってしまった。
そこから10分程度歩くと真原の桜並木になるがね今は閑散として人一人いない。そこを下ると広域農道に出る。
車道でも自動車はあまり通らず、時々猿が車道で遊んでいる。歩道も人の歩く姿は滅多に見られない。
広域農道を駒ヶ岳方面に歩くと、石空川(いしうとろがわ)に架かる烏帽子橋、そして公園フレンドパークに着く。
入場は無料、自動車の場合は駐車料を支払うが北杜市民は無料と以前聞いた事がある。この公園に入ってみたが人影は見当たらなかった。
そして、今日の散歩はこれまで、写真を撮りながら歩いたので約1時間半かかった。


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