北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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屋根の一部修理・老動者
前回の更新で書いたように12日から弟と約40年前に建てた風呂場などの屋根の修理 を始めました。内装工事を解体してすべてを替えればよいのですが、費用も掛かるうえに長期の工事 になるので、屋根の上に屋根をはる方法を選択しました。
二人合わせて146歳、労働者というより老動者と言った方があっているような気がします。低い屋根 とは言え眼の不自由な私、あまり動かず監督だけしていました。
一日目は二人でホームセンターに材料を買いに出かけ、家まで自動車が入らないため材料の運搬と下 の写真のように足場パイプに材木を取り付ける金具を付ける作業で終わりました。



13日、二日目。
昨日の鉄パイプを屋根に載せて、母屋(もや)を取り付け、下地材のコンパネを取り付けまで終わりま した。 





14日、三日目。
トタンを張る作業をしましたが、全部終わらず少し残ってしまいました。と言っても、我ら老動者は 15時30分には作業を止めています。今回は低い建物の屋根だけの工事です。毎年少しずつ日曜大工の ような形で造ったので、高い方は何年かの時間差があり傷みもまだ少ないようです。




15日、4日目、昨日の残りのトタンにくぎ打ちの作業と、屋根が飛ばないようにタンバックルの取り 付けを午前中に行って作業は終わりました。弟は午後に伊東にもどりました。
今回の作業が私にとって最後の作業になります。家の中でさえ躓いたり、階段を踏み外したりしているので、怪我しないうちにやめたいと思います。




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片づけはじめて4か月
前回の更新から1か月が過ぎてしまいました。季節も寒さを感じるようになり、庭 の朴の葉もだいぶ落ちて空が見えるようになりました。小説「朴の葉の落ちるころ」は殆どが実話で 弟があるところに応募するため付け加えた部分がありました。そのころから約1年が過ぎようとして います。



眼も段々と悪くなりましたが、何とか来春までは完全な失明はしないで欲しいと願っています。 「飛ぶ鳥跡を濁さす」出来るだけ負の遺産だけは残したくないので、日曜大工で造った未完成の建物 があり、このままでは使わないうちに廃墟となり負の遺産となってしまいます。そこで7月から片づ け始め最低限の設備を整え使えるように、弟や電気屋さんの力を借りて始めました。上の写真は数日 間片づけた後の写真で、凄いゴミの山でした。
片目で残った目も不自由なため、釘さえ満足に打てず釘を曲げたり指を金づちで打ってしまったり、 大変でしたが気長に毎日少しづつ行って、下のような写真になりました。一般の文化生活は出来ませ んがキャンプ気分の生活は出来そうです。





こちらも同様に片づけをしてトイレだけ作りました。石だらけの土地に合わせよく建てたと我ながら に感心しています。





片づけとは整理整頓だけでなく、「片をつける」と言う意味でもあるそうです。私にはもう一つ片を 付けなければならないことがあります。約40年前に始めて建物らしい風呂場などを作りました。その 屋根の母屋や下地が腐ってトタンが浮いてしまっています。放置しておくとこの冬の雪の重みで屋根 が抜け落ちてしまいます。屋根にのって葺き替えのできる身体ではありませんが、転落しないように 気をつけなが人生最後の仕事として12日頃から28平方メートルの屋根の工事を弟と行うつもりです。


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