北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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その後
雪の中の転倒の痛みはだいぶ治まったものの、まだ痛み完治は来年にずれ込むようですが、実生活に 影響はありません。

内科の病気は心房細動も大きなものは起こらず、血圧も安定し昨年のような肺炎や風邪にもかからず 、順調そのものです。

眼科には20日に行ってきました。視力検査はそれほど悪くはなっていませんでしたが、実際の生活で は最悪の状態です。例えばパソコンも満足に使えない状態が起きたり、テレビも画面がはっきり見え ず、目薬のためか目の周りが痒くなり、我慢しきれずにかいてしまったりしています。
失明は避けられないが、いつまでもつか心配しています。最悪の場合でも4月に入るまで失明しない でと願っています。

今年の正月から年賀状を出さないようにしました。来年も出しません。ごめんなさいね。

よい新年を迎えてくださいね。


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転倒してから1週間
11月24日 雪のち曇
前回のブログと一部重複します。 起きると雪が降っていた。11月にこれほどの雪を山梨で経験したことはなかった。越冬生活は初雪から福寿草が咲くまでと定義している。
灯油は12缶買ってあるが、マイナス10度にもなる所で1カ月の使用量3缶とは、厳しい越冬になるが春まで何とか頑張ろうなど思いながら雪の降っているのを見ていた。わずかな時間後転倒事故が起こるとは思ってもみなかった。
この付近は郵便物は午前中に配達される。12時過ぎた頃往復300m離れた所に設置してあるポストに日曜を除く毎日いっている。今日も雪が降っている中傘とカメラを持っていくことにした。今夜は冷えそうなので不凍栓もついでに締めておこうと先に不凍栓の方に向かった。
30年ほど前に大きな石をチェーンブロックを使って通路わきに並べた縁石がある。雪が積もっていて通路と縁石の境の区別がつかずに縁石に乗ってしまった。アッと思った瞬間石に脇腹後方をぶつけてしまった。普通雪道での転倒は尻を先に着いてから他の部分が着地するので怪我は少ない。
今回は脇腹が石にもろにぶつかってから、通路に投げ出されてしまった。激痛と共に起き上がれない。何分か過ぎてやっと起き上がり、不凍栓を締めて郵便物をとって、パソコン室まで痛みをこらえながら上がり、ブログを更新してから寝床に入った。その後、痛みは酷くなり動くと激痛がはしった。特にクシャミや咳は耐えがたいほどの痛みであった。
ベットから起き上がりトイレに行くのも大変、回数を少なくするため水分を採らないようにした。 身体さえ動かさなければ、それほど痛みは感じなかったので天井を向いて身体を動かさずに夜を明かした。

11月25日 晴れ
好く晴れたが、一日中寝床の中で過ごし、食事もすべてレトルト。昼飯は食欲より痛みが勝り抜くことにした。痛みを抑えるためすべての動きはスローに、歩く時もヨチヨチ歩き。階段を登れないので当分はパソコン連絡はとれない。
電話は弟より3回。1回・病状の説明  2回・薬を送った  3回・病院に行くなら日曜日に山梨に行く。今月いっぱい様子を見ると断った。

11月26日 
9時に起きて朝食の支度を行なおうとした時、身体がふら付き吐き気を。単なる打撲ではないのではと思うようになった。いつも救急車は呼ばないと言っていたが、心配のあまり呼んでしまった。 我が家はわかりにくいので、村上氏に誘導を頼んだ。何分か過ぎて隊員たちの手により担架で救急車まで運ばれ、韮崎市立病院に、検査をしたら骨に異常は見られない、入院の必要はないと言われる。
身体を満足に動かせない者でも入院を拒否され、腹も立てたが、よく考えれば入院費もかかり、月をまたいでの入院は還付金もないだろう。誤診さえなければ今年中には治ると思う。 救急車で行ったため起きたままの姿、裸足で病院のスリッパを履いた姿。村上氏に電話したら迎えに来てくれると言うので助かった。このままの姿で電車で帰ったら、病院から脱走した者に見られるだろう。
14時20分何とか家に戻ることが出来、レトルト、この日一回限りの食事。病院で腰痛バンドのようなもの、貼り薬と痛み止めの薬が処方された。あまり効き目はなかった。当分激痛は続くだろう。

11月27日  曇り後雨 
病状に変化なし、トイレや食事の時以外は寝床に入って動けない状態が続いた。
13時・弟から電話  14時半・KITAHOさんから電話があった。
16時・村上夫妻が来て夕食の差し入れ。

11月28日  曇り 
痛みは少しだけ和らいだ感じ。特に歩行はヨチヨチ歩きからだいぶ早く歩けるようになった。今日もレトルトの食事2回だけ。12月に入れば階段も上れるだろう。

11月29日  晴れ 
事故当時は寝床に入って動かなければ痛みを感じなかったが、床ずれというか天井を向いて寝ていることが苦痛になった。炬燵に入って座っていた方が楽になので一日炬燵に入っていた。少しずつではあるが痛みは少なくなった。ただ、クシャミと咳は耐えがたい痛みです。

11月30日  晴れ 
今日も炬燵に入って過ごした。この痛み12月中に治ればよいと思っている。17時頃村上夫妻がきて夕食の差し入れ。明日から階段を上って通販の買い物やアルバイトなど通常の事を行いたい。
これからは障害者としての自覚をもって行動しないと皆に迷惑をかけてしまう。自然の中の生活は危険がいっぱいなのだ。今回が最後の越冬生活になると思う。春先までは頑張るつもり。多分、春先には眼もだいぶ悪くなっているだろう。



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