北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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福寿草・障害者


上の写真の木の根元付近に福寿草が植わっています。この写真を撮った近くで昨年 の初雪の日に転倒し怪我をしました。医師はすぐに治るだろうと5日分の痛み止めを処方してくれま したが、3ヶ月経った今も痛みは残っています。多分骨に異常が起こったのでしょう。
越冬は大変でしたが、雪が少なく最低気温がマイナス7-8度と暖かいのが救いでした。昨日庭を見る と福寿草が咲いていました。ここには2株しか植わっていませんが、昨年は100花程度咲いてくれまし た。福寿草が咲いてからも2回程度は雪が降ると思います。後1ヶ月もすれば花の季節になるでしょ う。

読者からメールフォームを通してアドバイスをいただきました。内容は福祉課が勧めるなら 障害者の手続きをした方が良いのではないでしょうか。と言う事でした。
手や脚を片方なくした方はすぐに障害者と認定されるでしょうが、眼の場合は片方失明しても障害者 と認定されません。理由は片方の眼で普通に生活できるのでは。と言う事です。まだ、自動車社会や パソコン社会になる前に健常者が決めた決まりなのでしょう。全盲に近くならないときちんとした障 害者として認めてもらえないのです。例えば6級程度の手帳を頂いても、何の役にも立ちません。 今年中に左目もほとんど見えなくなると思いますが、障害者の認定は受けず、別の道を選ぶつもりで す。


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