北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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禁酒から飲酒へのコメントの返事
KITAHOさん、こんにちは。コメント欄で投稿しましたら不正な投稿としてアップできませんでしたので本文として載せました。問題があれば消します

通院や草刈などお世話になり感謝しています。

文面から察するところ、お父さんは楽しい家族に支えられ闘病生活をしてこられたと思われます。
人それぞれ生活環境が異なり、長生きが必ずしも良いと思えない人も大勢います。
世の中を見れば、介護の疲れから、夫が妻を、または妻が夫を、または子が親を殺すと言う事件が絶 えません。日本は福祉国家ではありません、福祉を受けられるのは一部の人だけです。

私の場合、妻も子供もいない独り暮らしをしています。生涯独身についてはKITAHOさんにまだ話した 記憶ありませんが、生まれた時身体に異常のある赤ん坊でした。それが私の不幸の始まりでした。

山の中眼の不自由な者にとっては大変な生活です。まだ、生活する視力は残っています。その視力を 大切にすることは承知しておりますが、せいぜい一合程度の酒の楽しみは良いのではないでしょうか 。
禁酒を止めるにあたっては、酒を飲めば失明は早まるが、それでも飲むのかと天秤にかけて決めまし た。
何故、冬の間だけ禁酒したかと言えば、雪の中の葬儀は絶対に避けないと親族に迷惑がかかるからで す。

また、きょうだいがきょうだいを介護するのもきょうだい愛ですが、きょうだいとの共倒れを防ぐた め死を選択するのもきょうだい愛だと思っています。

介護についてコメントはありませんでしたが、ついでに書いておきました。

お節介焼きとは思っていません。言いにくい事を言ってくれるのが真の友達だと思っています。

コメントありがとうございます。


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