北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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家に居ながらキャンプの気分を
4月12日より1週間、弟が来て工事をしたが、材料が間に合わず子供にでも出来るような作業なので床の仕上げは私が行った。

そして、前回の「追加記入」で書いた停電が起こってしまう。水道とパソコン室の電源だけ、工事をした建物から配線して確保して、この建物に引っ越して生活することにした。
引っ越しと言っても、布団と食料を運ぶだけで、備品は最低生活をするだけは揃っている。
一般の家と違ってほとんどが土間であり、食事の支度やトイレに行くのも履物を履いて行うことになる。食事をする所と寝る所だけに床があり、キャンプ生活している気分である。


床材は簡単なので私が並べた



約40畳の広さのワンルーム



食事用テーブルはベニヤ板を使った2分で組み立てできるもの



こちらは寝床・32インチテレビがあるがアンテナにつないでない
DVDやBlu-rayは観ることは出来る



簡単な料理を作るだけの電化製品や台所の設備はある


停電の復旧
5月1日弟が東電に電話してくれて、11時頃調査のために一人きた。原因は電力計まで電気がきていないと言う。外線のヒューズがとんだらしい。
調査員は工事の人を呼んだので1時間程度で来ると帰った。
12時近くになって、工事の人が二人ほど来て、やはり外線のヒューズが原因だと、電柱に上り取り替えると直りました。
すぐに水道とパソコン室の配線を回収し、元の回線に戻し停電騒ぎは収まった。
元の生活に戻れるようになったが、ゴールデンウィークの間だけ、キャンプ擬きの生活もよいと思うので続けるつもり。
それ以上続けると、不精な私の事、部屋がゴミだらけになってしまいそう。

夜になり、考えるとなぜ電柱にヒューズかあるのか、家庭での過電流はブレーカーで食い止められる。それとも落雷などあった時、外線からの過電流を防ぎ電化製品を守るためなのだろうか。・・余計な事を考えるのは止めよう。

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