北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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陶房・窯八(散歩道番外編)


2007年9月23日、1日1時間程度の散歩は続いています。
散歩途中で「窯八」でオープンギャラリーを、22.23.24日の3日間行っている張り紙を見ました。
家の近くですが、今まで訪問したことがありませんので、立ち寄り見させてもらいました。


散歩途中に知ったため、カメラは散歩用の小型のデジカメで撮りました。
(一眼レフでも写真は下手ですよ)
陶磁器だけでなく私は美術については何も知識はないので適当に室内にあるものを撮っただけです。


どの製品が高価なものか、分かりませんが、「窯八」のホームページに載っていますのでそちらで見てください。


見学は毎日出来るというわけにいかないでしょうが、購入(通販もあります)は毎日でも出来るとは思います。
また、陶芸教室も行っているようですので、興味のある方はホームページで確認後、申し込んでください。


写真のものは乾燥中との事でした。
(記述に誤りがあり一部削除しました)


ギャラリー内部です。


窯も見せてもらいました。多分、「窯八」の主人の手作りだと思いますが?


窯内部の写真です。奥と手前側とでは温度差が200度あると聞きました。
上薬や温度差を利用して作品を作るのだと思います。
今日は突発的に立ち寄ったため、取材とまではいかず単なるギャラリーを訪ねる観光客と言う形になって良い作品を紹介できませんでした。

詳しいことはホームページをご覧下さい【窯八】


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コメント
この記事へのコメント
登り窯
私も先日陶芸教室のお友達と登り窯の見学に行ってきました。
奈良市内なのですが、山の中です。
ちょうど登り窯に火が入っていました。
暑い暑い日に暑い作業を見てきました。
そんな訳で釜の内部など見られませんでしたが鬼家さんのブログで見せていただけてよかったです。

2007/09/27(木) 00:29:45 | URL | sakko #-[ 編集]
おはようございます
sakkoさん、おはようございます。
sakkoさんの、陶芸作品は以前のブログで拝見しました。

私も若い時はは陶芸を始めようとは思いましたが、凝り性なため本を買いあさり、独学しコンクリート(内部は耐火煉瓦)で窯など作ってしまう恐れがあるので止めることにしました。

歩いて僅かのところにあるので、機会があったら、また見学に行こうと思っています。
2007/09/27(木) 07:15:48 | URL | 鬼家(オニイエ)雅雄 #-[ 編集]
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