北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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シイタケ原木作り(2)


倒木4日目となると、段々となれてきて失敗も少なくなった。
小さな木の切り倒しも終わり、段々と太い木の切り倒しを行う。
20メートルを超える木なので、隣の木などに引っ掛かると面倒なので、チェンブロックを使う。



この小さな電動のチェンソー、意外と良く切れる。
電動の良い点は回らないことが無く、音が静かで軽いことです。
ただ、コードが邪魔なここと電源の無いところでは使えないのが欠点です。


直径23センチ。この大きさでシイタケの栽培は出来るが、重くて扱いが悪いので太い部分は薪にします。
通常は直径9センチ程度が取り扱いやすいと言われています。
切った直後の原木は結構重く、腰痛を患っているものにとって大変な作業です。


倒した木で、20メートル以上ある。
倒木をすると自然破壊のように言われますが、山林の管理には間引きや、雑木林を20年程度の間隔で切るほうが自然を守る上では重要なのです。
雑木は冬眠期間に切り倒すと春には新しい枝が出てきます。そして、20年後に再び薪や炭にして山里では生活していました。
現在ではシイタケの原木しか使い道が無いようですが、近頃ではあまりチェンソーの音が聞かれなくなってしまいました。
その、仕事をしていた人達が高齢化や亡くなられてしまったためでしょうか。


120本切れたので今年はこれで原木作りは終わりにする。
来年の4月までこのままの状態を維持して乾燥させて菌を植え付けます。
キノコは一度ホダギを作れば数年間生えてきますので、これが最後のホダギつくりになると思っています。
来年は、少しだけ薪のため倒木を計画しています。

薪を燃やすと二酸化炭素が出て地球温暖化になると思って苦々しく思っている方もいると思います。
薪の場合は燃すことは認められています。薪になるまで二酸化炭素を吸収してきた功績が認められているからです。
でも、本当に地球は温暖化しているのでしょうか。
40年程度前までは、地球寒冷化と言われていたような気がします。
地球にも四季があるような気もします。勿論1-2年の周期でなく数十年か数百年の周期ですが。
都心の温度が上がるのは局地的現象とも言えるのではないでしょうか。
地球が寒冷化と騒がれる日は必ず来ると信じています。






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