北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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北杜市・石空川渓谷・フォッサマグナ
看板
武川村にフォッサマグナの露出部があると知ったのは、20年以上も前でした。学術的には貴重な場所のようです。
当時は吊り橋もなく今の駐車場入り口より更に登った場所に、河原に下りる階段がありました。
台風の度に壊れるので今その道があるかどうかわかりません。
また、フォッサマグナについても地質学に興味のない私には無縁の学問でした。
昨年糸魚川市のフォッサマグナミュージアムや大鹿村の中央構造線博物館のホームページを見て学びましたが、内容はあまり理解できませんでした。

日本列島は1200-2000万年前頃にアジア大陸から太平洋に向かって移動したと言われています。この時、日本列島の真ん中が陥没し深い溝が出来たそうです。
フォッサマグナとはラテン語で「深い溝」の意味だそうですが、深さは数千メートルにおよぶそうです。当時はまだ日本列島は今のような形ではなく、点在する島でした。
勿論、溝も海底にあり、火山の噴火や砂などが長年の歳月で溝が埋まり、その後、日本列島が隆起したそうですが、何しろ遠い昔のこと老人には分からぬ学問です。
この、西の縁、糸魚川-静岡構造線上に武川村が位置し、一部露出しているとの事です。地震にもある程度関係あるので恐ろしい場所に住んでいることは感じています。


画像10枚外部に出しました。

石空川渓谷・フォッサマグナ

私の書いたことは信じないで下さい。間違っている可能性もあります。感心のある方は下記のホームページを見てください。
フォッサマグナの学習は【フォッサマグナミュージアム】
中央構造線の学習は【大鹿村中央構造線博物館】

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