北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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シイタケ・ホダギ

庭の作業も沢山あるが、5月は胃の検査、大腸の検査など体に関する用事があり作業はほとんど行わなかった。
20日に一段落、検査結果待ちのものもあるが、体を少しでも動かせなければと思い今日から作業することにしました。
新緑の季節も過ぎ、葉は濃い緑となり日影も多くなって、キノコのホダギの移動する時期となったので、この作業をすることにしました。
と言っても、70歳まで1年を切った私、それほど重労働は出来ません。

これが、シイタケ小屋ですが、金網やドアも腐って今は猿が自由に出入りしている。
猿の残り物のシイタケを私が食べている状態が3-4年続いている。



金網やドアの修理は秋のキノコの季節まで行えばよいので、とりあえずこの小屋にホダギを入れることにしました。
3m×3m の小さな所ですが、古いホダギが散らかっていたり、雑草が生えていたりしています。
まず、古いホダギを全部外に出し、小屋の内部を鍬で耕し整地しました。
この上に綺麗な砂をまけばよいのだが、沢からの砂の採集はホタルに影響がありそうなので現在は行っていません。
もともと、シイタケのホダギが入っていた場所なので大丈夫だと思います。





ホダギを置くのに立てて置く方法と井桁に置く方法がありますが、金網の修理のことを考えると井桁に置くことにしました。
写真のように太さにもより、4本から6本並べて積み上げます。
ただ、やたらと高く積み上げると上のほうは湿度が得られなくなるため5段程度がよいかもしれません。
本来なら、2ヶ月程度で上下を入れ替えればキノコは良く出るのですが重労働です。

今、置いてある場所からここまで、片道100歩の距離があり往復200歩も歩かなければなりません。
ホダギは意外と重く太いのは1本、中くらいのは2本が限度で、午前中に運べたのは写真に写っているだけでした。
今日は、耕すなどの作業がありましたので、明日中にシイタケだけは終らす予定です。
作業は一応午前中だけと決めております。






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コメント
この記事へのコメント
立派な小屋ですね。
お疲れ様でした。

井桁組も美しく、きっちりしていてキャリアの深さを感じさせられました。

「猿の食べ残し」云々にやさしいお人柄がしのばれました。

知識人なんてとんでもない、生齧りの口先の徒です(汗)。
2008/05/23(金) 12:15:44 | URL | 高山 #-[ 編集]
高山さん、こんにちは。

小屋は秋までに金網を張替え、ドアも付け、綺麗にするつもりです。

今日も午前中、昨日からの続きを行い、シイタケだけは終らせました。

これから、今日のブログを書く予定です。
コメント有難うございました。
2008/05/23(金) 13:11:01 | URL | 鬼家(オニイエ)雅雄 #-[ 編集]
鬼家さん、
本格的にキノコの原木を並べ、遮光ネットで囲い、散水施設も作り、プロですね。
何年もキノコ栽培をされておられ、今年だけ特に準備されたことは、散水装置だけですね。
秋山キノコ研究所は皆さん大変親切ですね。
一度、見学へ行って見ようと思います。
小生も頂いた原木6本、日陰に立て、遮光ネットを被せ、毎日散水しています。梅雨になれば散水はやめます。
今後も宜しくご指導下さい。
有難う御座いました。敬具、藤山杜人
2008/05/23(金) 22:00:02 | URL | 藤山杜人 #-[ 編集]
藤山さん、おはようございます。

散水は年に数回程度雨が長期間降らないときのみ行っています。
農家の方は裏山など水の不便な所で栽培している人は雨だけで散水はしていません。

秋山種菌では栽培の講習を無料で行っているはずです。

ナメコは立てないで、横に寝かせて半分程度土に埋めてください。

先日のメールの返事行いませんでした。
病院など行く場所が重なり、メールを開くのを忘れて、藤山さんが帰った後気が付きましたため、返事をしませんでした。

コメント有難うございました。
2008/05/24(土) 06:06:35 | URL | 鬼家(オニイエ)雅雄 #-[ 編集]
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