北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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シイタケ小屋の修理(1)


シイタケ小屋の改造作業。3メートル×3メートル9平方メートルの広さ。
金網を全て取り替え、ドアなどを作る作業を今日から始めた。

久しぶりの作業、だらしのない性格なので、使う道具探しから始めなければならない。
傷んだ金網を全て取り除く作業に手間取ってしまう。
その後は、パイプを少し組み替えて9時から11時半、午前中作業は終了する。


午後から、材木でドアの枠とドアを作って取り付ける。
この周辺は湿度が高く、材木はペンキまたは防腐剤を塗ってから製作した方が長持ちをする。
塗らなくても4-5年は持つと思うのでそのまま作ってしまう。
自身の命が後4-5年持つか分からないのにドアの延命まで考える事はやめよう。

金網を張る作業は明日にして2時半に作業終了。


足場パイプと木造の接合はこの様な金物が1個170円程度でホームセンターで売っています。






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コメント
この記事へのコメント
雅雄さん、
いよいよ秋。山荘の仕事をまた活発に始めましたね。
シイタケ小屋、こんどは立派になりますね。
木の入り口のドアから入ると、出来ているシイタケもいっそう美味そうに感じることでしょう。
今度行ったときには是非見せて下さい。
ところで、ローソクで夜を過ごすのは小生も山小屋やヨットのキャビンで随分しました。
ユラユラゆれる炎を見ながら、静かにときを過ごす豊かな気分は良いものですね。
ただローソクや石油ランプは結構煙が出て、
すすけるのですね。特にヨットのキャビンは体積が小さいのですすけます。
こんなことを書いていると心が楽しくなります。
乾燥芋のおにいちゃんは昔会ったことがあります。特に家内は何度もあっています。
なかなか気持ちの良い、好青年でしたが、もう中年の小父さんになったことでしょう。
好青年のころの雰囲気を今でも感じています。
ブログをしていたお陰でまた彼に紙上で会えました。
それではご健康に気をつけながらシイタケ小屋を完成して下さい。雅雄さんに貰った原木5本、水かけをしています。秋が楽しみです。
さようなら。  藤山杜人
2008/09/04(木) 10:57:21 | URL | 藤山杜人 #-[ 編集]
藤山さん、こんにちは。

今日から金網を張っていますが、なかなかはかどりません。
また、金網が1巻では足りないかもしれません。
2巻買う予定でしたが、店に1巻しか在庫がありませんでした。
取り寄せになると1週間程度完成は遅れます。

ローソク生活は太く長いローソクではなく、細いもので燃焼約1時間程度のものを使用していますので、それほど煙は出ませんし、8時頃には寝床に入ってしまいました。

コメントありがとうございます。
2008/09/04(木) 12:30:48 | URL | 鬼家(オニイエ)雅雄 #-[ 編集]
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