北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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沢の護岸工事(2)  HTML+TIME
庭の真ん中に沢が流れています。あまり水量はないのですが大雨の時は濁流となります。
敷地内で一ヶ所だけ大雨の時に敷地内の池に水が流れ込む恐れの場所がありますので今回護岸工事をすることにしました。
予算は限りなくゼロと言うことで購入した資材は土嚢袋だけで、後の資材は敷地内調達を心がけました。
一番大変なのは敷地内の隅に置いてある重い石を現場まで運ぶ作業でした。

石組み2列に並べますが、流れを抑える役目しか果たしていませんので、内側に土嚢を積んで水の入りを抑えます。
ただ、土嚢袋が見えますと自然が損なわれますので、少し土を敷いてから苔を敷き詰めました。
また、丈夫な植物ユキノシタを2百株以上植え付けましたので、1年程度経ちますと綺麗な感じが出ると思っています。
ただ、イノシシに崩される恐れもあり、自然の中で住むのもなかなか大変です。
ホームページと同じものです。(写真は小さくしました)9月9日完成。


・1/8・水面と岸との差が10センチ程度。5日撮影
・2/8・石を積み重ね水流を弱めるようにします。5日撮影
・3/8・水が直進すると池に入ってしまいます。5日撮影
・4/8・石組みに強度をつけるため二列にしました。6日撮影
・5/8・三列目は水の進入を防ぐため土嚢をつみます。8日撮影
・6/8・石が見えないよう苔で覆いました。9日撮影
・7/8・日影に強いユキノシタを植え付けました。9日撮影
・8/8下流から見た完成した現場。9日撮影

この切り替えはHTML+TIMEで行っています。




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