北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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クリタケ (3)

クリタケの発生は今年は不作と言うより、我が家のホダギは古くなり発生しなくなったと言った方が良いかもしれない。
商売にしているわけではないので、来年の今頃まで食べられるだけの確保は出来そうである。
保存法は熱湯で茹でて、冷凍にするか、塩漬けにしておく。
写真は切り株の東側・25日撮影






クリタケは自宅周辺の雑木林にも自生して、地元の人や遠くからも採りに来ます。
クリタケ菌の伝染力は一般のキノコより強いそうです。
胞子や地中のを伝わり隣の枯れ木に伝染してしまいます。
この株は6年くらい前に日当りが悪くなったので切った株です。
写真は切り株の西側・25日撮影







そして、この株にクリタケを発生させようと周囲を取り囲むように菌を植えたホダギを並べました。
そして、切り株が枯れてきますとクリタケ菌が伝染してこのように発生します。
一度発生しますと、この切り株は大きいので10年は発生すると思っています。
毎年、発生量は多くなっています。

写真の撮り方が一定場所でなく、切り株の写真の大きさが違うため、単純に比較できませんが一日で大分大きくなります。
写真は切り株の西側・26日撮影







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