北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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Yes, we can !
変革はアメリカだけでなく、この小さな市にも必要だと思っています。

北杜市の市長選挙・市議会選挙が始まり投票日は16日と選管から整理券が届いた。
早いもので合併から4年が経つのですね。
合併前は小さな武川村が8町村と合併し少しは行政が良くなると思っていました。

武川村時代に配達されていました選挙公報や行政が住民に出している機関紙など全てのものが届かなくなりました。
住民一人当たり200万円弱の借金があり、経費削減することは良いことですが、せめて情報だけは全ての住民に平等に届けていただきたいと思います。
この事について、役所に近所の人が言いましたら、経費を負担するなら届けてやると言われたそうです。
情報の欲しいものは役所に取りに来い。あまりにも殿様行政の気がします。
写真の機関紙は今日、役所に行ってもらってきました。
高齢ともなりますと役所まで行くのも大変なことなのです。老人軽視の行政にサヨナラしたいですね。
選挙公報は下記の記事のように市長や市議会選挙の選挙公報は発行していませんので今回は非難しません。
選挙期間中はあまり余計なことを書くと捕らえられてしまいますので、このへんにしておきます。

下記は弟のホームページから引用しました。
伊東市には「選挙広報」を出すための条例が無かった。
公職選挙法は、衆・参両議院議員および県知事選挙には選挙公報を義務付けているものの、その他の選挙では条例で定めるか否かを、各地方自治体の議決に委ねているのだ。
大都会で育った私には、無いこと自体、想定の外だった。





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