北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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ヒキガエル・橋の袂で何しているの??
パソコン室椅子の背もたれの上。7月15日撮影小さな池に放しましたが逃げようとしません。池の中で遊んでいるように見えました。まだ、陸に上がろうとしません。3時間後、60メートル離れた橋の上に戻る。近づいても逃げません。見にくいのですが黄色い落ち葉のすぐ脇にいます。


マーキーで動かしていますが、マウスオンで写真は止まります。


このところ雨の日が多くモリアオガエルの仮設池の水抜きを毎日行っています。
昨日の15日朝6時半頃も、仮設池の水が溢れオタマが逃げ出しているのではないかと見に行きました。
池の水位はまだ少し余裕があり大丈夫でした。大きな池の方を見ますと橋の手摺にカエルが乗っていました。
ヒキガエルのオスで、近づいていっても逃げませんので捕まえました。捕まえたと言っても飼う気なく写真を撮るだけです。
眠っていたのか水抜きが済むまでおとなしくしていました。カエルを連れてパソコン室に行って数枚写真を撮りましたが、殆どボケて使い物になりませんでした。

そして、小さな池に逃がしましたが逃げる気配はなく池の中で遊んでいるようでした。
その後、朝食などを済ませ10時頃に仮設池のオタマジャクシの餌を与えに行きました。
この時、小さな池にも立ち寄りましたが、ヒキガエルは何処かに行ってしまいました。
そして、大きな池のところまで行って驚いてしまいました。今朝のヒキガエルが朝捕まえた橋の手摺の上にいたのです。
なぜ、戻れたのだろうか?。この池と小さな池との直線距離は約30メートルもあり、直線上には建物があり道は迷路のようになっています。
高低差もあり橋を渡ったり距離は60メートルはあるでしょう。
何故カエルが同じ場所に戻れたのでしょうか。人間でも間違えそうな道、複雑な道をカエルがどうしてと考えてしまいます。
戻れる能力がカエルに備わっていると仮定しても、どうして同じ場所の手摺の上に戻ったのでしょうか。
来年の7月15日あの橋の袂で会いましょうと、メスと昨年約束(カエル版「君の名は」)でもしたのでしょうか。考えれば考えるほど分からなくなります。

話は替わり約10年も前、一匹のオスのヒキガエルが大きな池の角で座っていました。
そこを私が通るときカエルは池に飛び込み逃げますが、1時間もしないうちに上がって同じ場所に座っていました。
次の日も次の日も、はじめは面白がってその場所を通りましたが、その場所を通るのが悪いような気がして迂回するようになりました。
約1週間同じ場所でがんばっていたカエルはその後何処かに行ってしまいました。何の目的で待っていたのか、単なる習性だったのか分かりません。

今回も、写真を撮るため長距離を移動させて、カエルに気の毒な事をしてしまったと反省しています。このカエルも1週間も同じ場所にいるのかな?。後日報告します。

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