北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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雪が降る・計画停電
昨夜は雪が降った。そして今日も朝のうち小雪が短時間だけ降った。
彼岸過ぎたというのに寒い日が続く。震災、原発事故と暗いニュースばかりで嫌になる。

昨日計画停電のグループ再編が発表されたのを見て何が変わったのか良くわからなかった。
5グループを1グループを5分割して25グループにしただけの話で、多少停電の箇所は減るかも知れないが大きな変化はないだろう。

この様な情勢の中で皆さん節電に努め停電でも我慢しているのに、東京の中心部は停電はなく不公平感が囁かれて、今回少しでも解消されると思っていた人もいると思う。
この停電は月の単位ではなく、年の単位で続くかもしれない。
夏、都心の金持ち達が照明を赤々と点けクーラーで涼しく、そして大型テレビやオール電化の調理器を使い生活していたら、停電のあるほうの住民が怒るのは当たり前のことである。
だが、例えば警視庁のような場所を停電に出来ないし、住宅と官庁の送電線の区別はなく住宅のみ停電にすることは出来ない。

長期にわたり計画停電をするなら、不公平感をなくすために使用量によって電気料金を変えるべきだと思う。現在も行われているが僅かな差である。
一人当たりの使用電気量と基本料金を定め、それ以上使用したら基本料金の5倍とか10倍の料金にするべきである。
節電の効果もあり、多少東京電力の再建にも役に立つと思う。今、問題の原発を使用するにも、廃棄するにも膨大な金が長期にわたり必要となる。
原子力損害賠償法の1200億円があったとしても、これで全ての賠償が出来るとは思えない。億の単位ではないかも知れない。
1200億円の金額を超えた場合は国が支払うとは言うものの、国にもお金はないのが現状。
金持ちがジャンジャン電気を使い物凄い高い電気料金を納めれば停電のある地域に住んでいる人も少しは不公平感がなくなるのではないだろうか。

参考までに我家の先月の電気使用量は134kwhでした。(井戸のポンプも動かし、ガスがないので調理も含む)


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