北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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北杜市・駒のマツが枯れたことを知りませんでした

駒のマツ 2007年3月24日にブログの外部ファイルとして「里山に住んで」に書いたものです。

北杜市の牧の原から横手に向かうと大きめの橋(駒城橋)がかかっている。
渡ると白州町となり、数百メートル走ると左側の道路際に、駒のマツがあるが注意しないと見落としてしまう。
萬休院の舞鶴松は国の天然記念物だか、駒のマツは山梨県の天然記念物である。
舞鶴松はネットで見ると3年程度前には緑豊かな松であったが、今や松くい虫にやられてしまった。
駒のマツの3年後はわからないが、緑のうちに写真を撮っておこうと思った。

横手の駒のマツ(看板の文です)
指定年月日**昭和34年2月9日
樹種は、アカマツ。根幹境界部の廻り5.30メートル地上1.20メートルで東幹の廻り3.45メートル、西幹の廻り2.85メートル。東幹はさらに北方に太い枝を出している。
独立樹として育ったため、枝を四方に広げ、全体の枝張り、東へ8.70メートル、西へ10.50メートル、南へ8.60メートル、北へ12.00メートル、樹高14.00メートル。
樹形の美しさは類例がすくなく、アカマツの巨樹として、県内まれに見るものである。
名称の由来は、この地はもと馬伏を行った所であることと、甲斐駒ヶ岳の駒、旧駒城村の駒、また、昔、牧場の置かれ(駒置)、聖徳太子に馬を献じた古事などを総合して「駒のマツ」と命名したという。

書いてから4年経ちました。その後、広域農道が出来たので自動車でもこの道を通る事はしませんでした。
あるホームページを見たら、この松が枯れて切り倒されたと書かれていましたので2011年6月22日に現場を見てきました。
舞鶴松に続き駒のマツも枯れてしまった実感を現場で味わってきました。何の形跡もなく消え去っていました。

この周辺の松は次々と枯れています。我家の隣地の松林も切り倒しのための調査をしていました。
庭の松も1本は穴だらけになり2-3年のうちには倒れることでしょう。家の方に倒れてこないように願っています。



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