北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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キノコの季節・クリタケ (2)
今年の敷地内のクリタケは不作でした。
ホダギが古くなり発生量が少なくなったのと自然の条件が悪かったためだと思っています。
近頃、健康のため山の中を散歩することが多くなりました。
キノコ探しも一つの目的ですが、キノコが採れなくても脚が丈夫になればと思って時間があれば歩くことを心がけています。
ただ、この季節に注意しなければならないのは、山の中で熊と出会うことがあると言うことです。
確率は低いと思いますが、出あったら熊が逃げてくれない場合は戦わなければなりません。
私は血液がサラサラになる薬を飲んでいますので、手傷を負えば血が止まらず命にかかわることもあります。
ヒグマと違いツキノワグマは大きな犬を一回り程度大きくした程度なので、山を歩く時はいつも柄の長い鎌を持ち歩いています。

歩く場所はクヌギやコナラの雑木林ですが、時には写真のような日中でも薄暗い場所も散策します。
この様な場所にはクリタケは発生しませんが、ショウゲンジの発生場所です。
ただ、お寺のような名前のキノコの発生時期が早いので今の時期に採れるはずもありません。
何かの動物がいるような嫌な場所です。
キノコの撮影ともし動物に出会った場合のためカメラは持ち歩いています。

クリタケ栽培の品種には早生、中生、晩生があるように自然のクリタケにも、早く採れるものや遅く採れるものなどがあります。
村人や他の地域からのクリタケ採りに来る人たちは大体10月一杯で来なくなります。
その後の発生は少ないのですが、競争相手がいないため良く採れる場合もあり、11月からの山歩きに期待しています。
栽培しているキノコと違いなかなか見つけられないこともあり、大株に出会ったときは嬉しいものです。
しかし、この数年味わったことがありません、やっと見つけても写真のようなものばかりで、この日は1時間30分歩いて僅か400グラム程度でした。
直売所でクリタケは200グラム500円で売られていると思います。


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