北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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モリアオガエルのオタマ・もうすぐ旅立ち
通院やスーパーに買物に自転車で出かける生活では、庭のことしか書くことがありません。ムクゲや山野草も少しは咲きましたが、誰にでも知られている花なので載せませんでした。 写真は、いつも載せているモリアオガエルのオタマを育てている池で、奥にブルーシートの池があります。

このブルーシートの下はモルタルで固めてありますが、自然の石を活かすために石と石の間だけををモルタルにしたため、今年は水漏れが止まらずシートを敷くことになりました。 こちらの方が日当りは良く水温も少し高く、プランクトンのような微生物も発生したのか、2週間もあとから孵化したのに生育が追いついてしまいました。



2日前、前足の出たオタマを見つけました。今日調べましたが前足の出ているオタマは捕らえることが出来ませんでした。前足が出ると水中でなくとも生活が出来るようになります。 尻尾は段々と短くなり、その尻尾の栄養分で2-3日は食べなくても生活できるようです。前足の出たオタマは何処かに旅立って行ったのかもしれません。

3匹いるうち2匹はブルーシートの方で育てたもので1匹は先に孵化したものです。早く成長し2週間の孵化の差が無くなってしまいました。先に孵化した方は水温がいくらか低いのと、日影のため自然の餌が得られなかったためでしょう。 今年は何とか育てましたが、来年以降何万匹となると個人で餌を与えるのは限界があります。大きな池で育てると他の水中昆虫に食べられてしまいます。卵塊が増えすぎたら全て育てるのではなく、自然に任せた方がよいかもしれません。


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