北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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高齢者環境の「未来予想図」

高齢者環境の「未来予想図」
         ~蛙声爺の小説「現姥捨」から見えてくるもの~

高齢者社会の未来予想図を描くことは簡単ではありません。政府や関係官僚でも精確には不可能でしょう。まして1民間人の老人においておや、です。せいぜい「かもしれない」のレベルで語るしかできないと思います。そうならいっそ距離を置いてと考え蛙声爺の小説から1部分を引いて問題の存在を提示することにしました。想定されている年は近未来の2025年です。 若い雑誌記者が福祉課で働く先輩に取材目的でいろいろと聞く形になっていますので読み物風にご笑読ください。

                 

「ところで先輩、このごろ高齢者の破産とか自殺とか心中、あるいは息子、娘、孫などが肉親の高齢者を殺傷する事件が多発していますよね、この社会現象をどう分析したらいいですか、また、その根本原因みたいなもの、あるんですか。マスコミのニュースだけじゃ、あまりにも興味本位なだけで」
「幸田、お前、どの方向からこの高齢者問題にアプローチしたいんだ」
「と、言われても…」
 幸田は口籠った。だからその原稿執筆の準備のためにきているのだと。
「例えば、保険や医療という健康や肉体的な側面からか、年金や生活保護という収入面からか、安楽死や尊厳死といった生きているとは何かという根源的な問題からか、あるいは、このところお馴染みの強行採決で改悪された社会福祉、社会保障関連法規の合憲性如何という法的な側面からか、さらにはだな、それら高齢者対策に共通するものがあるとすれば、その理論的側面は何かとか。おい、どうした」
「すいません、そこまで考えていませんでした」
 板垣は呆れたと言わんばかりにため息をついて本題に入った。
  「2025年現在六十五歳以上が三千六百五十万人。つまり国民の約三分の一が、国がいうところの高齢者なんだ。これだけでもドキドキするのに、働いて稼ぐことが出来る生産年齢人口との比率で行くとな、驚くなかれ一対二・二。働き手二人とちょっとで高齢者一人を支える構造になっているわけだ」
 ここらあたりまでは幸田も調べてはいた。十年前でも人口の三・七人に一人が六十五歳以上の高齢者。人口の七・七人に一人が七十五歳以上の高齢者だった。生産年齢人口との比率は一対二・三。それを考えれば、それほど人口構成状況が悪化したとも言えない。そんなことを考えながら、今日会社を出てきたのだった。
「もう一つ頭に入れておけや、今年の国家予算は百二十兆円。その中の何と七十兆円が広い意味での医療費なんだ。分るか、高齢者は傷病のデパート。さらに年金と厖大化する生活保護費。このままにしておいたら国は成り立ちゆかない。国はなあ、日本崩壊を危惧してとうとうルビコンを渡ったんだ。断っておくが俺は政府の弁護をするつもりはない。事実だけをお前に言いたい。それもさわりだけだ。詳しくは自分で数字を確認しろ」
「わかりました」と幸田は取材メモを取り出した。
「まず生活保護の要件をきつくした。要保護者の所定の親族に扶養可能者がいれば生活保護は認めない。これは実はずっと以前からだ。ただ今までは形式的審査だった。簡単に言えば紙に無理ですと書けば済んだんだ。新法はこれを厳格化して、実質的審査をしだした。これを技術的に可能にしたのが、十年前に実施し始めたマイナンバー制度だ。今ではのちの法整備で、保護申請者の扶養、扶助義務者の有形無形の資産を全て職権で調査できる。これは俺の見方なんだけどな、共同生活こそしていないが、実は大家族制度の復活なんだ。親族間の経済的弱者問題は当該親族の中で解決しろと言ってるわけだ、基本的に」
 幸田は一つ疑問を抱いた。調査の結果国は申請を却下する。それで申請者は生活保護から見捨てられるわけだが、その理由とされた富裕親族が実際に助けてくれなかったらどうなるのか。
 思った通りに質問をしてみた。
「その通りだ。それはまだ、法的に担保されていないんだ。戦後のプラカード事件をパクれば、汝国民飢えて死ね、となるかな。でもそれは国のせいじゃないわけだ」
 うまい手だな、と幸田は唸(うな)った。要は国が免責できればいいのだから。
「しかもだ。これはいったん生活保護が認められた後でも生きてくる。国はその後の職権調査の結果、保護受給者に援助可能者がいたと判断したときは、報告を待たずに保護を打ち切れることにした。どうだい幸田、息子や娘に経済的な力が付いたとたんに貧しい親は、生活保護を打ち切られる。親は一気に子どもの荷物になるんだぜ。この先親子関係がどうなっていくか、目に見えてねえか。兄弟姉妹も似た様なもんだ。というか実はもう始まってるんだ、邪魔なものは捨てろって社会現象が、各種の親殺しだよ。あははははっだな」
 幸田は聞いていて、もっと恐ろしいことを予想した。もしかしたら将来国は、「生活保護受給者が前年の国民の平均寿命となる年齢に達した時は保護を停止する」という法条を用意するのではないかと。何の根拠もないのだが、やりかねない気がしてきた。
「富裕層だけが生き残れる時代の到来ですね」
「いや、到来というより復活だろう。歴史をみれば、むしろそういう時代の方が長かったんだから」
「お前、治る見込みのない傷病に対して健康保険の適用が無いことは知ってるよな」
「はい、保険の目的はあくまでも治すことですから」
「うん、でも以前は医者の判断一つで、いわば融通がきいたんだ。医者はこう言うと嫌がるけど、患者は病院経営の目で見ればお客さんだからな」
「確かに」
「ところがな、国は無差別抽出で医療機関を臨検するという手に出たんだ。少しでも医療費を圧縮するためなんだが、病院が警戒すると限界事例的な患者は退院させる方向に動くよな。それがほんとに適正ならいいんだが、どうかなぁ。行き所が無くなった患者をどうするよ。ま、これは患者の一部としても、健康保険の自己負担三割が四割になったのは全体に対してだから節税効果抜群だな。これも強行採決で決まった。何でもかんでも病院に行く高齢者対策だそうだが、七十五歳以上の、一昔前に後期高齢者と呼ばれていた人への負担率軽減を撤廃したのは、どっちかというと集団殺人に近いね。それまではずっと一割負担で来たんだからなあ。支えている家族へ負担を転嫁したことになる。これを官僚政治がやった。驚天動地とはこのことだぜ」
「四割負担は厳しいですね。もちろん富裕層には屁でもないでしょうが」
 幸田もだんだん深刻さが解かってきた。聞けば高齢者法制と呼ばれた法改正は、殆んど詳細な説明なしに強行採決を繰り返して行われた。『国の破産か、個人の破産か』の二者択一として喧伝(けんでん)だけはされたのだが。
「簡単に言っちまえば、金持ち以外は死ねってことさ。今は紀元二千年代だぜ、紀元前の話じゃねえって。もっとある。自己負担比率が上がるだけじゃないんだ。混合診療って言ってな、公的保険の適用を受ける保険診療と、これを受けることが出来ない自由診療を併用して受けるとな、原則として保険の適用がなくなって全額負担になるという不利益を受けるんだ。先進医療については一部例外的に認められているんだが、原則は変わらねえ」
「と、すると、また高齢者に不利益?」と幸田は眉根を寄せた。正直なところ少し頭が混乱している。富裕でない高齢者は保険診療だけ受けていればいいではないか。そう思ったのだ。
「いいか、金持ちは例外もへったくれもない、立派な医者がいて先進医療の宝庫みたいな自由診療の病院に行く。もちろん保険は受けられないが、金があるんだから痛くもかゆくもない。そういう病院は給与も高く医療機器も先端を走っている。例のTPPで、すでに海外の病院も自由診療で国内に進出しているから、日本の腕のいい医者は当然そっちへ流れる。これを防ぐには日本の保険診療の病院も医療費を上げて医師の待遇をより良くしていかなければならない。政治もこれに沿う。そうなるよな。かくしてだ、高齢者を筆頭に、貧しい人たちの医療費負担は上昇していく。しかも四割の自己負担率で。これで病院に行ききれるか、どうだい幸田。国民個人だけじゃないぜ。国の健康保険財政レベルでも高負担化するんだ。またまたかくしてだな、再び消費税の増税に向かうと、こういうわけだ。今年もまた二十パーセントまで上げた」
 そうなら今度は「汝国民病んだら死ね」だと幸田は思った。ここでもいわゆる国民とは「貧民」のことだ。なぜこうなって、なぜそれが許されるのか。
年金の支給開始年齢も、つい最近七十歳に引き上げられた。しかも支給額も手品のような計算式を使って引き下げられている。

             
 

幸田は、高速自動車道を西へと疾走しながら、脇坂智志が日日新聞に投稿した文章を反芻していた。枚数規程があったのか、編集部の筆が入ったのかは不明だが、決して長くはない。
『私たち夫婦はやむなく大都会を離れ、近隣県とはいえ僻地に近い山中に居を移します。今回の借家契約更新時に保証保険会社に不適格とされ追い出されたのです。妻は六十五で下半身不随になり、介護のため六十で私も会社を退きました。高額な介護施設は私たちには無理でした。病院も最後には難病として見放しました。自己負担四割の健康保険、受診料の値上がりも堪(こた)えました。さらには治療効果の無い診療は保険対象外との裁定も受けています。医療費全額自己負担になってしまったのです。消費税の二十%化、年金の支給開始年齢が七十になったことも痛手でした。現在は妻が七十、私が六十五です。生憎妻には年金がありません。老老介護で且つ「老人破産」の典型になってしまいました。この五年間来る日も来る日も炊事洗濯、飲食と排泄の世話、絶望的に心が疲れました。たしか昔に習いました。憲法二十五条です。健康で文化的な最低限度の生活保障。これを頼りに福祉課へ行ったところ、三十五の息子に私たちを扶養する資産があると判定され申請は却下されました。国は私たち夫婦に死ねと言うのでしょうか』
 先輩にレクチャーを受けた内容に、ほとんどそのまま当てはまる生の声だった。
 居酒屋での講義で板垣は言っていた。
「幸田、日本は製造国家から投資国家に変貌したんだ。汗水たらして働くものが貧困の海に叩き込まれ、電子的なマネーゲームの得意な奴が富裕化する。貧富の差は拡大し、国民の大部分を占める貧困層が虚脱感に襲われることになった。十年前頃までの、技術大国日本を支えていたのはいわゆる高齢者だった。国はその高齢者をゴミのように扱ってしまった。一連の高齢者対策法制はな、二人程度で一人の高齢者を支えることはできないという政治的プロパガンダで、生産年齢人口を構成する選挙民の圧倒的な支持を得たうえで強行採決されたんだ。みていろ、いまに全国に姥捨山ができる。形としての山じゃない。法令と人の心で作り上げた老人廃棄のための山々がな。だから大都会にもあちこちに聳(そび)え立つ。国の生産性に見合った人口、これが為政者の理論武装なんだ。だから切るのは非生産年齢人口の構成員、つまり実質は高齢者! 少子化対策も単なる人口増加じゃなくて生産年齢人口の増加が目的だとこうなる。老後の蓄えを怠ったのは自己責任という論理もこれを支えている。どうだ、分ったかい、幸田」
 取材の途中で知ってしまった心中未遂事件に幸田は囚われていた。脇坂智志を殺人容疑で告発することは、未だにしていない。このことも悩ましいことの一つだった。
『彼の妻殺しは、単純に「殺人罪」として括っていいのだろうか』
 幸田はまた、法学部出の板垣の講義を思い起こした。
 被害者の依頼で殺した場合は嘱託殺人、殺人者の行為があり被害者がこれを承諾していた場合は承諾殺人だが、これは犯罪の構成要件の問題で、脇坂の場合も妻菜緒の嘱託や承諾の事実を証明できれば罪も軽くなるだろう。これなら幸田でもそうだろうと理解できる。しかしここで拘(こだわ)ったのが「死人に口なし」ということだった。つまり立証自体が難しいのだ。現場が加害者と被害者の二人だけだった、という場合が顕著だ。たとえそれ自体は立証できなくとも、客観的事情が事情であれば違法としない。そうあってしかるべきではないかと、幸田は思う。
居酒屋では抽象論としてこれと同じ趣旨の質問をしたのだが、板垣は、これを逆さにひっくり返して戻してきた。
「違法性阻却事由として何かを明文化して、財政負担の元凶である高齢者を死なせ、減らそうとしたらどうだ。幸田は諸手を挙げて賛成するか」
「ちょっと話が読めない」
「うん。例えばオイタナジー、つまり安楽死だ。これが成立する要件は厳格にしたとしても、正当防衛や緊急避難のように刑法で違法性阻却事由にすれば、身体的苦痛によって死を選びたい人を救うことが出来るというわけだ。表向きのきれいごとの方で言えばな。実際は高齢者が犠牲になるだろう。医者と患者の近親者が結託すれば案外容易になる。成立要件としてはいまのところ名古屋高等裁判所の判例が参考になる。もう一つは尊厳死というものを阻却事由に加える案だ。世界的なブームみたいなもので、いま真剣に検討されている。たとえばいわゆる植物人間になった患者。延命装置を外せば歴とした殺人になる、現在はだ。だから、法定要件を満たせばこれを合法とする企てだ。安楽死と似た様な感じだが、患者本人の意思が必ずしも重要でない点が、高齢者対策法制的には美味しいんだ。詳しくは、後で資料送ってやるから自分で調べろや」

                              
 

いかがでしたでしょうか。
 そもそも小説ですし、少し最悪の事態を想定しすぎたかもしれません。ただこの先の高齢者を取り巻く環境が厳しいことには変わりがありません。

読んだ本の、たぶん帯だったと思いますが、素敵な言葉がありましたので、締めくくりとしてご紹介します。
 『葬儀や墓の準備より先に、するべきことがあります。あなた自身にしかできないことがある。それは人生の幕引きに向けた「生き方」を自分で決めること。それが新しい時代の【終活】です』 (金子稚子「アクティブ・エンディング」)

以上、議論や談話のきっかけになれば幸いです。

 

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コメント
この記事へのコメント
2025年問題は・・・・
木内 正夫 さん

こんばんは。
ここのところ、心の中が暗くなります。
ネガティブな語り合いは止めませんか?

2025年問題は、確かにありますが、私はこう考えます。
共生の時代を模索する時と。

運命共同体です。


 持ち家のある方たちは年金のすべてを生活費へと、しかし、持ち家のない方たちは、少ない年金の中から、賃貸料を捻出します。
これは木内さんの、おっしゃる生活権の問題にもなるはずですね。

しかし、しかし、どうでしょうか。共生という立場に立つなら、シェアハウスという発想もあるはずです。

最近、東大生が『私を50円で買ってくだい。』と、言うメッセージを発しています。
家庭教師から、溝さらい、買い物のお手伝い、話し相手、息子の役をして・・・など多岐にわたります。

一方、半農のシェアハウスを発信している方たちもいます。
老人はもとより、知的障害者の方たちと共生を考えています。みんなで、出来る農業して活動しています。そして、食事も当番制。

 もちろんこの中での、看取りという現実も生まれますが、なんとまぁ、明るい生き方ではないでしょうか。


 国がどうのこうのではなく、皆が共生できるにはどうしたらよいか?

2025年問題は、いかにして共生するのか?と、言った課題をクリアーする時かもしれません。

でも、もうチャレンジしているのですよね、いろいろなところで、実際に始まりつつありますよ。


長くなりました。
少しだけ私の考えを話しました。
(気分を悪くされましたら、削除してください。)


 そうそう、忘れました。
横浜の鶴見川の土手を白い杖をつきながら、一人で、散歩している老人を見かけます。
 いろいろな方たちが見守っているのです。
買い物のお手伝いから、出かける際のサポートなど、けして身内の方ではないようです。

 この老人の方にお会いすると、涙が出るくらいに嬉しくもなります。
共生の主人公となっていますから。

春夏秋冬、鶴見川の土手で季節感を味わっているのでしょうね。
サポートする方も素晴らしいのですが、この老人の生き方も。




2017/05/26(金) 19:10:03 | URL | KITAHO #YXfnopBU[ 編集]
KITAHOさん、こんばんは。

いつもお世話になっています。

これは弟が文芸誌にだいぶ前に発表した小説です。
弟の話し合いした雑談ではなく、老人福祉が段々と悪くなると書いただけです。

今日もニュースである一定程度の収入ある人の介護の負担が2割から3割に引き上げられると報道していました。

また、原因はまだわかりませんが、80歳の老人が新幹線の座席に火をつけて逮捕されたと放送していました。
この老人について考えられる事は、刑務所が天国にみえるほどの環境だったかもしれません。

老人一人ひとり育ちも今おかれている環境も違います。
このように生きるべきだと言う教科書はないはずです。

各自が最良と思う生き方を選択すればよいのではないのでしょうか。

ここにあげた3編の文は、政治家にもっと真剣に老人差別に取り組んで欲しいく、大きな池に小さな石を投げかけただけです。

しかし、すぐには波紋は広がりません。
私が健在なうちは、あまり読む人もいないでしょう。

必ず、いつかは波紋は広がり、私には役に立たなくても、少しでも他の老人が救われればよいと思います。

繰り返すようですが、福祉は未来はこのようになる可能性がありますと言う小説です。

私個人の事を書いたのではありません。

長文のコメントありがとうございます。




2017/05/26(金) 20:07:26 | URL | 木内 正夫 #-[ 編集]
難しい~
なかなか難しいです。
コメントするのも考えてしまうブログになっています。
皆、生まれも育ちも思想も何もかも同じ人間などいませんよね。姉妹、兄弟でも違います。
自分が望んだことではなくも、今を精一杯生きるしかなく・・
正叔父はそれを実行していると思います。
将来、どのような国になっているかはわかりませんが、私の年代が70代になるころにはさらに厳しい現実が待っていて、私の子世代には年金すら当てにはならないということは、皆が思っています。私財がなければ癌などの大病も治療出来ず死を待つばかりなのでしょう。
問題定義は理解できますが、正叔父のブログは正叔父が正叔父の生き方を綴って欲しいと私は思います。独り自然と行政と闘う記録では駄目なのでしょうか?生意気言いました。ひとりの来訪者としての気持ちでした。お気を悪くされたらごめんなさい。   
2017/05/28(日) 07:18:43 | URL | takako #-[ 編集]
takakoさん、こんにちは。

楽しいブログは毒にも薬にもなりません。
昨年主婦がブログで待機児童についての怒りをブログに載せました。
波紋も広がり行政も少し動きました。
国民はもっと行政などを注意深く観察すべきだと思います。
何も言わない国民が、現在の政治の腐敗、官庁の腐敗などをはびこらせたのでしょう。
色々な問題を含め、続きはあった時に話し合いましょう。
眼も霞んで入力も大変なのが現状です。
コメントありがとうございます。
2017/05/28(日) 09:55:16 | URL | 木内 正夫 #-[ 編集]
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