北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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爺達のコメント戦争
憲法19条に思想、20条に宗教、21条に言論や思想の自由などが書か れています。これは国家が国民に与えたものですが、憲法を持ち出すまでもなく、個人の間でも同様 に尊重すべきだと私は思っています。この自由を侵すことは人の心の中を土足で踏み込んだようなも のだと思います。正夫


尊厳ある生き方と尊厳死
木内正夫さん。
この記事を拝見してから2,3日考えました。
木内さんとお付き合いをしてから随分と長い年月が流れました。
木内さんは誰にも頼らずに生きてきました。
いろいろ困ったことが起きても顔色を変えずに自分の力だけで解決してきました。
そのような生き方が、私にはすがすがしい生き方のように見えました。この独立独歩の生き方が魅力 でした。
あの山林の中で知り合って、お付き合いをした方は幾人かいました。もう皆亡くなってしまいました が。
その幾人かの方々と違い、木内さんは際だって誇り高い生き方をしていました。
その上小さな草花を愛す心優しい性格なのです。
この生き方を支えて来たのが今回の記事にある『尊厳死への想い』だったのです。今回、私はその事 実に初めて気がついたのです。
ですから尊厳死や安楽死は間違った考えだと他人が木内さんに対して論陣を張るのは非常に失礼なこ とです。
それを言うなら木内さんの生き方を否定することになるから失礼なのです。大変悪いのです。
他人が何か言う前に、木内さんの生き方を長年知って深く考えるべきです。軽率な意見を言うべきで はないのです。
人生の終わり頃に木内さんの生き方の根底にあるものを知り得て大変嬉しく思います。
と、同時に木内さんの苦しみに心が痛みます、胸が痛みます。
自然の風景を見ながら、心安らかにならんことを祈っています。
2017/05/24(水) 16:56:46 | URL | 後藤和弘 #-[ 編集]


後藤さん、こんばんは。
この文は先日の国民年金の文同様に弟が書いたもので、私の生き方を書いたわけではありません。
ただ、メールで送られてきた文に、HTMLの言語を付け加えてブログで読めるように加工しただけです 。
自死する老人も沢山いますが、誰も世に伝えたい事を書かずに逝ってしまいます。 今、このような文を書いても読む人は少ないと思いますが、私の死によって読む人もいると思います 。
どのような事を書いたとしても、私自身には何の役には立ちませんが、波紋が広がり多少でも他の老 人たちの役にたてばと思っています。
でも、無理でしょうね。私腹を肥やす政治家は山ほどいるが、老人問題を真剣に考える政治家は見当 たりませんからね。
眼の見える間は頑張って生きたいと思います。
今日は草むしりをしていました。
長文のコメントありがとうございました。
2017/05/24(水) 20:21:17 | URL | 木内 正夫 #-[


2025年問題は・・・・

木内 正夫 さん
こんばんは。
ここのところ、心の中が暗くなります。
ネガティブな語り合いは止めませんか?
2025年問題は、確かにありますが、私はこう考えます。
共生の時代を模索する時と。
運命共同体です。
持ち家のある方たちは年金のすべてを生活費へと、しかし、持ち家のない方たちは、少ない年金の中 から、賃貸料を捻出します。
これは木内さんの、おっしゃる生活権の問題にもなるはずですね。
しかし、しかし、どうでしょうか。共生という立場に立つなら、シェアハウスという発想もあるはず です。
最近、東大生が『私を50円で買ってくだい。』と、言うメッセージを発しています。 家庭教師から、溝さらい、買い物のお手伝い、話し相手、息子の役をして・・・など多岐にわたりま す。
一方、半農のシェアハウスを発信している方たちもいます。 老人はもとより、知的障害者の方たちと共生を考えています。みんなで、出来る農業して活動してい ます。そして、食事も当番制。
もちろんこの中での、看取りという現実も生まれますが、なんとまぁ、明るい生き方ではないでしょ うか。
国がどうのこうのではなく、皆が共生できるにはどうしたらよいか?
2025年問題は、いかにして共生するのか?と、言った課題をクリアーする時かもしれません。
でも、もうチャレンジしているのですよね、いろいろなところで、実際に始まりつつありますよ。
長くなりました。
少しだけ私の考えを話しました。
(気分を悪くされましたら、削除してください。)

そうそう、忘れました。
横浜の鶴見川の土手を白い杖をつきながら、一人で、散歩している老人を見かけます。
いろいろな方たちが見守っているのです。
買い物のお手伝いから、出かける際のサポートなど、けして身内の方ではないようです。
この老人の方にお会いすると、涙が出るくらいに嬉しくもなります。
共生の主人公となっていますから。 春夏秋冬、鶴見川の土手で季節感を味わっているのでしょうね。
サポートする方も素晴らしいのですが、この老人の生き方も。
2017/05/26(金) 19:10:03 | URL | KITAHO #YXfnopBU[ 編集]


KITAHOさん、こんばんは。
いつもお世話になっています。
これは弟が文芸誌にだいぶ前に発表した小説です。
弟の話し合いした雑談ではなく、老人福祉が段々と悪くなると書いただけです。
今日もニュースである一定程度の収入ある人の介護の負担が2割から3割に引き上げられると報道して いました。
また、原因はまだわかりませんが、80歳の老人が新幹線の座席に火をつけて逮捕されたと放送してい ました。
この老人について考えられる事は、刑務所が天国にみえるほどの環境だったかもしれません。
老人一人ひとり育ちも今おかれている環境も違います。
このように生きるべきだと言う教科書はないはずです。
各自が最良と思う生き方を選択すればよいのではないのでしょうか。
ここにあげた3編の文は、政治家にもっと真剣に老人差別に取り組んで欲しいく、大きな池に小さな 石を投げかけただけです。
しかし、すぐには波紋は広がりません。
私が健在なうちは、あまり読む人もいないでしょう。
必ず、いつかは波紋は広がり、私には役に立たなくても、少しでも他の老人が救われればよいと思い ます。
繰り返すようですが、福祉は未来はこのようになる可能性がありますと言う小説です。
私個人の事を書いたのではありません。
長文のコメントありがとうございます。
2017/05/26(金) 20:07:26 | URL | 木内 正夫 #-[ 編集]


あなたのブログは、こういう爽やかな記事が一番似合いますね、きれいで、穏やかで、底の方に優し さがゆらゆらと見える…
三つの論に対する読者の方のコメントが胸に染みました。
ありがとうございます。
私のは一般論、問題提起なのに「兄という具体的な人」に関連付けてたまらない気持ちになってしま う人、それは温かい友情のなせるわざ。兄がとても羨ましく感じられます。
もう依頼されても「暗いもの」は書かないようにしたいと思います。
そうしましょう、
今日の記事の中の、苔のふっくらした緑も私にそう言ってます(^^♪
2017/05/28(日) 03:51:33 | URL | 蛙声爺 #-[ 編集]


蛙声爺さん、おはようございます。
私がホームページやブログを始めたのは楽しい事を書くためではありません。
役所と介護保険料のトラブルからです。
ブログは小さな新聞社のようなものなので、不満やトラブルなど書き続けるべきだと思います。
長いものに巻かれろと言う考えは私にはありません。
例えどのようなコメントがきても、それこそが小さな波紋だと思います。
あなたこそ、間違った行政や司法世の中の暗部を積極的に書いて弱い者の意見などを発表すべきだと 思います。
この続きは爺対談でしましょう。
コメントありがとうございます。
2017/05/28(日) 09:25:55 | URL | 木内 正夫 #-[ 編集]


おはようございます。
また真夜中に目覚めてしまいました。独学時代の住み込みアルバイト、十数年もやった牛乳配達が創 った「生活時計」ですかね。
真ん中辺りの私への「叱咤激励」、胸に染みました。それをしたくての、長年月に亘る苦闘だったの ですから。
司法試験は論文式までで終わり、取った社会保険労務士の資格もまた貧しさから開業もできずに終わ りました。3.11の直後、労務士会も「退会」しています。
それら「学問」が生きたのは、皮肉なことに当時「落ちた人間の吹き溜まり」と揶揄されていた観光 ホテルの、総務時代、僅か5年の間だけでした。私が一番充実していたと思える「時間」、自分で言 うのも何ですが、何人もの従業員に手を合わせんばかりにして感謝されたあれこれのこと。しかしそ の見返りは経営者の事実上の解雇通告でした。総務は経営者側のはずだという理屈でした。
いやいや横道にそれましたね、すみません。私のブログは、設備の仕事で頭を数回打ち高齢も手伝っ て海馬が委縮したせいで小説から離れていた期間、文章感覚を保つためでした。つまり社会問題とは 全く違っていたのです。それでも時々は、今回のように「論」を張ったことはあります。軽めにしま したが。
「でも」です、拍手はほとんどなくポイントも入りませんでした。ちゃんと読んでもらえたかも定か でありません。やっぱりブログって場所が違うんだなという印象でした。それらの文はいまも「偉い 人気取り」のカテゴリの中で眠っています。
中途で休んでいる執筆中の長編小説に戻ったところで、たぶん今の私のブログは閉じると思います。 現在は「文章を短くして読者に伝えられるか」がテーマです。
と、長くなりました。払暁の雰囲気の中で柄にもなく「振り返ってみた」次第です。
来月の武川での爺放談はtakakoさんも交えて盛り上がりそうですね。楽しみです。
  2017/05/29(月) 05:58:48 | URL | 蛙声爺 #-[ 編集]


蛙声爺さん、おはようございます。
長文のコメント有難うございます。
今回は返信書くのを止めます。
11日を楽しみにしています。
2017/05/29(月) 08:53:52 | URL | 木内 正夫 #-[ 編集]


穏やかな生活が・・・・
木内 正夫 さん
おはようございます。
毎度嫌な思いをさせてしまうようですが・・・。
ごめんなさい。
>長いものに巻かれろと言う考えは私にはありません。
私もそう思いますが、そろそろ、別次元へと旅立たせませんか?
木内さんは、行政に頼らない生き方をしていらっしゃいます。それだけでも、長いものに巻かれない という、気位なのでしょう。
>楽しいブログは毒にも薬にもなりません。
いえいえ、オオアマナの開花の画像を見て、心穏やかになり、和むという効果はまさに『薬です』よ 。
もう充分に、独立独歩をされてきました。
穏やかな日々の暮らしをと、願うばかりです。
そうそう、白州の、例の医者のお話、木内さんのブログだけではなく、その殿様対応、患者から支持 されるはずもなく、必ずや、どこかでしっぺ返しがあります。
その医者への批判をすることにより心が刺々しくなっていく、このことが不幸です。
若い頃がそれでも満足できると思いますが、年をとれば、むなしさがいっぱいとなります。
そこが、今流行?の爆発・暴走老人たちです。
新幹線の事件や暴走車で人を殺傷・・・こんな哀れな話は不幸中の不幸です。
この方たちが、なにかの心温まる出会いとか、安らぎの場所があれば、きっと起きなかったのでしょ うと、思うのですが・・・。
もう・・木内さんは充分ですよ。本当によく戦ってきました。
石を投げての波紋と言いますが、それは口コミなどの人の輪から出来るはずです。
北杜市の市長選が物語っていますよ。
『篠原ますが』氏の善戦でわかりました。もう少しです。
共生しようと、考えている方たちの輪が大きくなって来ていますよ。人って、何も考えていない人ば かりではないですね。
昨今のニュースでもそうでしょう。
反旗を翻す官僚もいるのですから、世の中捨てたものではありません。
老人は、そのような方たちをそっと見守る役と、思います。前面に出なくても良いのです。
オオアマナの花を見て、ホッと和む生活を、是非していって欲しいと願うばかりです。
また・・・
長くなってしましましたね。
申し訳ないです。
2017/05/29(月) 09:56:03 | URL | KITAHO #YXfnopBU[ 編集]


KITAHOさん、こんにちは。
長文のコメントありがとうございます。
火に油を注ぐコメントのやり取りは好みません。
思想、表現、言論などについては私のブログを読んでいただいている方々が心の中で判断するでしょ う。
2017/05/29(月) 12:12:06 | URL | 木内 正夫 #-[ 編集]


モリアオガルの産卵おめでとう御座いました。
木内正夫さん、
モリアオガエルが今年も産卵に来てくれて良かったですね。
こういう記事を読むととても幸せな気分になります。有難う御座います。
さて、最近の木内さんのブログの記事には胸を痛めておりました。
しかし沈黙を守ってきました。
木内さんを一切助けて来なかった私にはコメントを送る資格が無いと思っていたから静かにしていま した。ただハラハラして何度も読み返していただけです。
しかし KITAHOさんの長文のコメントを読みました。そこで彼のコメントに対する感想を書くことに しました。
彼は、「 もう充分に、独立独歩をされてきました。
穏やかな日々の暮らしをと、願うばかりです。』と書いています。
そして、『 >長いものに巻かれろと言う考えは私にはありません。
私もそう思いますが、そろそろ、別次元へと旅立たせませんか? 』とも書いています。
私の感想を言えばKITAHOさんのご意見がまったく正しいと感じています。
しかし正夫さんが書いている、『ブログに間違った行政や司法世の中の暗部を積極的に書いて弱い者 の意見などを発表すべきだと思います。』というご意見に大賛成します。
問題はその意見の書き方にあります。
光夫さんの書いた文章には私憤と個人的な恨みが感じられるのです。ですから幾ら立派なご意見でも 建設的な印象を与えません。ただ暗い愚痴のように聞こえるのです。
ですから個人の恨みは一切出さないで「行政に対する建設的な提案」として書き直せば素晴らしい意 見書になります。
今迄、光夫さんの暗い小説を沢山読みました。しかしその中には行政批判が無かったので作品として 立派なものでした。
今回は私憤や恨みを感じさせるので客観的な批判になっていません。光夫さんはこの部分を判って下 さると信じています。
あまり長くなるので、ここで一旦休みます。
続きがあります。
2017/05/29(月) 16:11:48 | URL | 後藤和弘 #-[ 編集]


KITAHOさんのコメントに同感します。
木内正夫さん、
私はKITAHOさんのコメントに同感しています
。 そう書くとKITAHOさんや私の境遇が木内さんと違うので参考にならないと考えるでしょう。
そうではないのです。KITAHOさんは本気で、親身になって木内さんが達観の境地になることを願って いるのです。
私はその先も提案しています。達観の境地になって行政の批判をすれば多くの人々に喜ばれるのです 。
KITAHOさんや私の境遇が正夫さんや光夫さんと違うからという理由で、KITAHOさんの意見を無視し たとしら大きな間違いをしてしまいます。
KITAHOさんのご意見は金持ちにも貧乏な人にもひとしく正しいのです。
それは難しいことですが、自分に対するこだわりを捨てる努力をすると、「この方たちが、なにかの 心温まる出会いとか、安らぎの場所があれば、きっと起きなかったのでしょうと、思うのですが・・ ・。 」というKITAHOさんの文章の意味が分かるのです。
「火に油を注ぐコメントのやり取りは好みません。」と流さないでKITAHOの真情に答えて貰い たいと祈っています。
2017/05/29(月) 16:29:57 | URL | 後藤和弘 #-[ 編集]


後藤さん、こんにちは。
二編の長編のコメントありがとうございます。
一つ言えることは、生まれも育ちも皆違い、それぞれの思想も違います。
人の心の中まで入り込む、コメントはいかがなものか。
あなた方裕福な人が、もっと老人問題を取り上げ、世の中を少しでも変えてほしいと思います。
これ以上書くと収まりがつかなくなりそうなので止めておきます。
コメントありがとうございます。
2017/05/29(月) 16:59:17 | URL | 木内 正夫 #-[ 編集]


すこしだけ申しあげます
兄の想いの客観化と法的肉付けの依頼を受けたとき、これは「周囲に受け入れられるかどうか」とい う疑問はありました。読者が兄のブログに求めていることと食い違うのではと思ったからです。それ でもきちんと対応したつもりです。
でもこれは彼のブログです、私のものではありません。私の文章の巧拙に対するご批判は当然甘受し ますが、3つの文の内容イコール私ではありませんのでご承知おきください。ちがうからこそ兄に「 叱咤」されているわけです。
今回に限って言えば先生こそ、客観性を失っていらっしゃるように思います。しかしそれが兄に対す る友情から来ているものだと分かっています。前のコメントでお二人の先生方への感謝の気持ちを書 いたのもそういう思いからです。
いつも兄にご配慮いただきありがとうございます。
私のコメントを確認していただければお分かりと思いますが、もう依頼されても書かないと宣言して います。私は私なりの別の世界へ来ていますので。
失礼しました。
2017/05/29(月) 20:16:27 | URL | 蛙声爺 #-[ 編集]



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